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2018-10

2018 J1 第3節 vs鹿島(望外の結果)

土曜日のアウエー鹿島戦、1-0で広島が勝利しました。
危ないシーンは数えるとキリがありません。ただ広島が少しだけ鹿島より運が良かっただけかもしれません。それでも、勝利は勝利です。

ACLオーストラリア遠征後の試合であり鹿島は体力的には厳しかったと思います。それでも、今まで広島はこのような状況でも中々勝利を手にすることは出来ていませんでした。この試合も、いきなり水本選手のミス?接触?少しわかりにく状況でしたが、ペドロジュニオール選手が林選手と1対1の場面を迎えますが、林選手が落ち着いたプレーでピンチを凌ぎます。その後は、広島のボールへの執着心が鹿島を上回っている状況が続き、落ち着いた気持ちでみられる状況が続きました。特に川辺選手が右サイドに固定することなく浦和戦のトップ下起用のように縦横無尽に動き、攻撃の起点となっていたことは明らかです。前半はスコアレスで終了。

後半、いきなり試合が動きます。そしてその起点はやはり川辺選手でした。右サイド深く切り込みクロス、ここは三竿選手に防がれボールを小笠原選手へ、この場面ペナルティエリアまで侵入していた和田選手がそのボールをカットしミスをした三竿選手が慌てて間を詰めるところを冷静に交わしゴール左隅にシュート、先制点を奪いました。
その後も、鹿島は鈴木選手を投入。個人的には一番鹿島で嫌な選手が登場です。そして登場して10分後広島左サイドでボール佐々木選手から奪い、ペナルティエリアに進入、ボールを失った佐々木選手が後ろからつかみ、判定はPK。この時点で正直、勝ち点3は諦めましたw
ただ、林選手は落ち着いていました。そして金崎選手のPKをセーブ、続く連続攻撃もしのぎます。そして、城福監督は柏選手を下げ吉野選手をボランチの位置に投入、稲垣選手を左サイドで鈴木選手対策にあてます。この采配は素晴らしかったですね。チームの弱点を直に補う采配ができることは、私が思っていた監督のイメージと大きく異なっています。

その後の攻撃をしのぎ鹿島に久々の勝利とチーム自体久々の開幕3連勝を手に入れました。
決して、優勝したシーズンほどの安的的な守備と絶対的な攻撃を手に入れているとは思っていませんが、チームが一丸になっている感じが凄く受け取れます。90分走り攻守に貢献したパトリック選手、彼も十分評価に値する内容だったと思います。
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