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2018-09

2018 J1 第26節 vs鳥栖(今シーズン最悪の試合)

土曜のアウエー鳥栖戦は0-1での敗戦でしたが、得点差以上の差があったと思われます。

広島はとりあえず90分間攻撃がつながらない、セカンドボールは支配される、走れないと、今シーズン最悪の試合でした。
中断期間、攻撃を少し変えたのでしょうか、選手の調整が悪かったのでしょうか、終始ちぐはぐさだけが目立つ内容で、次節以降も不安が残ります。

これで、大勝した川崎と再び勝ち点差6となりました。しかも得失点差が1ということで、一試合少ない川崎が未消化試合に勝と勝ち点差3、得失点差0と追われる広島としては風雲急を告げる状態となりました。

今シーズン前半だと勝ち点1は悪くてもとれていたのでしょうけど、守備が若干緩んでいる現状ではスコアレスは難しいので、得点を取らないことには勝ち点を奪えない状況となっています。パトリック頼みの攻撃も不安がいっぱいです。
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2018 J1 第25節 vs鹿島(粘り強さが戻ったかな・・・)

土曜日のホーム鹿島戦、3-1で広島の勝利となりました。同時開催のG大阪vs川崎で2-0でG大阪が勝利したことにより勝ち点差9に再び広がりました。ただし、1試合川崎が少ないため、勝ち点差6から9となります。

試合は、鹿島の2トップ鈴木選手とセルジーニョ選手の完璧なカウンター攻撃により15分に先制されました。開始前から驚異に感じていたのですが、このコンビは個人的には、広島が今シーズン初めて負けた試合、東京のディエゴオリベイラ選手と永井選手の2トップと同様の怖さを感じましたた。ただ、この失点以降は後半終了間際までは危険な攻撃を受けることがなかったことは、守備がバランスと危機管理をしっかりしたためだと思います。

一方広島の攻撃は、なかなか決定機を作ることができなかったものの、何れもFKからの得点であっさり逆転しました。これはやはり昌子選手が怪我で離脱中しているため守備がゆるくなっているためでしょうね。

後半に入って、そうそうパトリック選手が相手DFを交わし独走、そのままシュート・・・、最近の試合この状態でいつもGKにセーブされていましたがこの日はうまくゴールに流し込むことが出来ました。まぁ、いつもこの状態になるのが後半遅くですので、この日は十分体力が残っており冷静な判断が可能だったのでしょうね。

ワールドカップ中断明け連勝が出来なかった広島ですが、やっと連勝をし川崎と勝ち点差をあけることが出来た試合でした。
勝ち点差だけを見れば少なくとも川崎より2敗多く出来状況ではありますが、昨シーズンの同じ25節も首位の鹿島と川崎は勝ち点差6でしたので、楽観視は出来ないと思います。

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