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2018-03

2018 J1 第4節 vs磐田(今シーズン最初の試練)

昨日開催されたホーム磐田戦、スコアレスドローという結果なりました。

磐田は、中村選手を怪我、新里選手・上原選手をインフルエンザで欠く状況下、固く守って負けない闘いを指向しました。
これまでの広島は、リーグ戦・カップ戦をともに攻撃力に自身のあるチームとの対戦でしたから、守られる闘いは初めてでした。
そして、その術中にハマった結果でした。特に川辺選手はペナルティエリア内での仕事ができずに終わった感があります。
守られたとき、どう闘うか。この対策ができていないのでしょうね。守備から城福監督も入っていますから・・・。

攻撃をどのように組み立てるか、上手く行かなかった時の選手交代は・・・。この点が浮き彫りになったと思います。
昨日のような状況では、攻撃に人数を割く必要があるのでしょうけど4バックの両サイドの攻撃参加が少なく、常に攻撃の枚数が少ない感じがしました。そして選手交代も、もっと攻撃的選手の起用で試合を活性化させる必要がありました。
負けないことの重要さは昨シーズンで判っていますが、3連勝というアドバンテージがある中、挑戦してみても良かった気がします。勝ち点3を狙って結果は0であってもまだ巻き返される状況だと思います。

次節から川崎・柏と再び攻撃的なチームとの対戦です。約2週間のインターバルとなります。出来たこと出来なかったこと、再検証して勝つサッカーを目指してもらいたいと思います。
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2018 YBCルヴァン杯 GS 第2節 vs名古屋(そう簡単には・・・)

水曜日の名古屋戦7,777人の観衆を集め2-1で広島が勝利ました。

前日の夜、GS第1節の名古屋vs浦和を見直してみて、どんな試合になるか想定をしていました。
G大阪と同様、名古屋の守備には大きな問題があるなぁって感じていました。ボールに対する寄せが甘く、この状態ならば楽勝って感じでしたが、現実はそう甘くなかったですね。

試合は試合開始から広島がペースを握ります。ただ、最後の最後に粘り強い守備で得点を奪えません。明らかに浦和戦より守備が良くなっていました。やはりプロのチームです。守備的に来ている関係もあり攻撃には怖さが無かったですね。風間サッカーによる連携のある攻撃が影を潜めていました。

そんな状況を、昨シーズンのJ2徳島のホットライン、馬渡選手・渡選手が均衡を破る得点をあげます。続いて、途中交代したティーラシン選手がフェリペシウバ選手が折り返したボールに飛び込みシュート、ゴールネットを揺らし一気に2-0に。

その後、名古屋が意地を見せますが2-1でゲームを終わらせます。勝手に想像していたほど楽な試合ではなかったです。かつ、攻撃陣のパフォーマンスもG大阪戦より良くはなかったですが、チーム全体で勝つためのミッションを丁寧にこなした結果の勝利だと思います。

G大阪が浦和に勝ちました。これで、GSの順位争いが不透明になってきました。ただ、広島はこのままのメンバーで闘い続け上を目指してもらいたいですね。

2018 J1 第3節 vs鹿島(望外の結果)

土曜日のアウエー鹿島戦、1-0で広島が勝利しました。
危ないシーンは数えるとキリがありません。ただ広島が少しだけ鹿島より運が良かっただけかもしれません。それでも、勝利は勝利です。

ACLオーストラリア遠征後の試合であり鹿島は体力的には厳しかったと思います。それでも、今まで広島はこのような状況でも中々勝利を手にすることは出来ていませんでした。この試合も、いきなり水本選手のミス?接触?少しわかりにく状況でしたが、ペドロジュニオール選手が林選手と1対1の場面を迎えますが、林選手が落ち着いたプレーでピンチを凌ぎます。その後は、広島のボールへの執着心が鹿島を上回っている状況が続き、落ち着いた気持ちでみられる状況が続きました。特に川辺選手が右サイドに固定することなく浦和戦のトップ下起用のように縦横無尽に動き、攻撃の起点となっていたことは明らかです。前半はスコアレスで終了。

後半、いきなり試合が動きます。そしてその起点はやはり川辺選手でした。右サイド深く切り込みクロス、ここは三竿選手に防がれボールを小笠原選手へ、この場面ペナルティエリアまで侵入していた和田選手がそのボールをカットしミスをした三竿選手が慌てて間を詰めるところを冷静に交わしゴール左隅にシュート、先制点を奪いました。
その後も、鹿島は鈴木選手を投入。個人的には一番鹿島で嫌な選手が登場です。そして登場して10分後広島左サイドでボール佐々木選手から奪い、ペナルティエリアに進入、ボールを失った佐々木選手が後ろからつかみ、判定はPK。この時点で正直、勝ち点3は諦めましたw
ただ、林選手は落ち着いていました。そして金崎選手のPKをセーブ、続く連続攻撃もしのぎます。そして、城福監督は柏選手を下げ吉野選手をボランチの位置に投入、稲垣選手を左サイドで鈴木選手対策にあてます。この采配は素晴らしかったですね。チームの弱点を直に補う采配ができることは、私が思っていた監督のイメージと大きく異なっています。

その後の攻撃をしのぎ鹿島に久々の勝利とチーム自体久々の開幕3連勝を手に入れました。
決して、優勝したシーズンほどの安的的な守備と絶対的な攻撃を手に入れているとは思っていませんが、チームが一丸になっている感じが凄く受け取れます。90分走り攻守に貢献したパトリック選手、彼も十分評価に値する内容だったと思います。

2018 YBCルヴァン杯 GS 第1節 vsG大阪(良かったのか悪かったのか)

昨日行われたカップ戦第1節、広島はG大阪と対戦しました。
日曜日に浦和と対戦したことも考慮したのでしょうか、それともいつもの通り(監督変わっていますが・・・)の考えだったのでしょうか先発メンバー全員を替え試合に挑みました。方やG大阪はリーグ戦メンバーを中心に先発メンバーが構成されていました。

序盤から広島が面白いぐらいボールを繋ぎます。リーグ戦の辛抱強い闘いとは違い試合を自ら作っていました。シウバ選手の惜しい場面が2度あった後、馬渡選手から渡選手の元徳島コンビネーションでチャンスをつくりGKが弾いたボールを工藤選手がつめていて簡単に先制点を入れました。その後も広島ペースが続き柴崎選手の2得点があり前半3-0という予想外のスコアとなりました。後半も前半同様広島が試合をつくり工藤選手の得点により4-0で試合を終えることが出来ました。

正直、広島が良かったのかG大阪が悪かったのかわかりません。ただ、G大阪のDFラインは非常に守備の厳しさが全く感じられませんでした。監督の選手起用が若手に偏り過ぎているのか、選手層に問題があるのか・・・。1年前の広島と同じで先が見通せない状況に陥っているようですね。まぁ他所の心配をするより、広島のリーグ戦の心配をしたほうがいいでしょうけど。

2018 J1 第2節 vs浦和(前半と後半の差・・・その2)

昨日の浦和戦、開幕戦と同様に前半と後半の差が大きな試合でした。
前半、全くと行っていいほど攻撃が機能せずになんとかスコアレスで凌ぐのが精一杯の内容でしたが、流石前年のアジアチャンピオンです、広島の守備をかいくぐりゴールを決めます。あのシーンはボールにすべての選手が寄りすぎていました。そのため、青木選手がフリーの状態でボールを受けることが出来ていました。青山選手が青木選手をみていたら防げていた失点だったように感じました。

後半も、入り方は前半と同様でした。2点目をとられないようにしワンチャンスあれば同点を目指していたような・・・。そんな中ティーラシン選手を下げ柴崎選手を入れました。この時点で個人的には何故もっと攻撃的な工藤選手・渡利選手ではないのかと・・・。でもその答えは直に結果として出たのは、川辺選手をトップ下の真ん中で起用することが最大の強みであると監督も理解していたのでしょう。だぶん・きっと・・・w
サイドではペナルティーエリアまで侵入することがなかなか出来ずにいたのですが、センターに入ったことで自由度が大幅にアップし同点ゴールの布石となりました。そして、勝つために青山選手を下げ吉野選手を起用しました。その起用が良かったかどうかの検証はまだしていませんが、絶対的存在の青山選手を下げたことは、個人的には評価できるものでした。そして、再び川辺選手がペナルティーエイリアに侵入したのですが、浦和DFにボールを奪われることとなります。ただクリアされる寸前に稲垣選手が飛び込んできてシュートではないと思いますが、彼に当たったボールが浦和ゴールに吸い込まれて行きました。
これは、稲垣選手が青山選手と吉野選手との関係性の違いがあったと思います。
最後に工藤選手を起用しましたが、短い時間でしたがいい動きをしていました。もっと長い時間みたいと思わせるプレーでした。

開幕2試合で連勝勝ち点6。決していい状態での勝利ではないですが、このような状態で勝ち点6をとったことは評価すべきです。
昨シーズンの勝ち点6は5月6日の10節神戸戦でしたから。逆に言えばこれから10節までにどれだけ勝ち点が積み上げられるかが残留に向けてのポイントとなります。

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