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2014-05

2014 J1 第14節 vs 仙台(試合終了)

0-1

選手起用の歯車が狂ったまま、中断期間に入りました。
ベストなコンディションでない選手をなぜ起用するのでしょうか。後半の闘い方を前半にできていれば・・・。
約2ヶ月の中断期間、もう一度選手のコンディションを整え、3連覇を目指してもらいたいですね。
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2014 第14節 vs 仙台(前半終了)

0-1

運動量も問題ですが、集中力の欠如が現れた前半でした。失点のシーンはそれでした。
ただそれ以上に気になるのは、佐藤選手と森崎浩司選手の動きです。十分なインターバルがあったわけですから、もっと疲労のある選手を助ける動きがほしいのですが・・・。 

2014 ACL ラウンド16 vs ウエスタンシドニー(予想された結末)

広島の2014 ACL は0-2という敗戦で幕を閉じました。

前半はウエスタンシドニーも様子見の展開でした。ここで得点を広島が無理にでも取りに行っていたら展開が変わっていたでしょうけど、広島も積極的なサッカーではなかったですね。
結果ですからわからないですが、広島はスコアレスドローでOK、最悪でも0-1で負けることで勝ち抜けを目論んでいたのではないでしょうか。

交代の意図が・・・
後半、昨日非常に動きの良かった山岸選手に代えて千葉選手。ここが一番の疑問点です。もし山岸選手の疲労を考え代えるのであれば清水選手だと思います。守りに入ったのでしょうけど、それより1点を取りに行ったほうが良かったのでは。
結果論になりますが、1点を取れば相手は3点取らなければならない状況に追い込んだほうが戦いやすかったと思いますし、そういう闘い方をして0-2なっても、反撃のチャンスは多かった気がしています。

負けてさらに、疲労度がました感があります。清水戦で危惧していた負の連鎖がここに来て始まったのではないでしょうか。次の試合仙台戦、中断前の最終戦ではありますが、それ以上に負の連鎖を断ち切るためには、フレッシュな選手での闘いが必要とされると思っています。

W杯 予備登録メンバー発表(マジですかw)

昨日の登録メンバー発表に合わせ、本日予備登録メンバー7名が発表されました。

広島からはGK林選手とDF水本選手が選ばれています。
って塩谷選手じゃなく水本選手ということは、監督もDFラインの安定感が気にはなっているのでしょう。

W杯 日本代表 青山選手選出

青山選手がW杯日本代表に選ばれました。塩谷選手は残念でした。それよりジョーカーとしての石原選手選出を期待していたのですが、大久保選手に負けた感じですね。


2014 J1 第14節 vs 清水(戦力が足りないのかも・・・)

土曜日の試合 清水に1-1の引き分けでした。

前半、塩谷選手のゴールで先制し広島ペースでしたが、後半は清水の試合運びが良かったですね。失点は完全に広島のパスミスからでした。

この試合は勝ち点3を奪いに行くのか勝ち点1でアウエー・ウエスタンシドニー戦の戦力を温存するか興味があったのですが、日本代表監督が試合視察をすることもあり疲労の濃い塩谷選手・青山選手・石原選手を先発起用しました。が、この3選手がアピールできたかといえばそうではなかったですね。塩谷選手は得点をとったものの、本来のDF能力からすれば不満の残るものでしたし、石原選手も彼の能力からすれば決していいものではなかったです。青山選手に至っては、水曜日のウエスタンシドニー戦の出来と比べれば天と地ほどの開きを感じるぐらいでした。

結果として勝ち点1を手にしたものの、アウエーの闘いはメンバー構成から悩まなければならないと思います。やはり、ヴォランチに1人、DFに1人選手が足らないのかと思えた試合でした。まぁ昨年から比べれば贅沢な話ではあるのですが。

それと、個人的には、永年思い入れもある選手ですが森崎浩司選手の先発起用は運動量に不満があります。彼を起用することによって前線での交代枠が1枚決まってしまうわけですから、交代戦術に若干支障をきたしてしまうような気がします。

2014 W杯 ブラジル大会 韓国代表に・・・

広島所属のファン選手が 2014 W杯 ブラジル大会 韓国代表に選出されました。

日本代表にも・・・

2014 ACL ラウンド16 vs ウエスタンシドニー(ノルマ達成と誤算)

昨日の試合、広島は3-1で勝利し最低限以上のノルマを達成しました。最低限以上とは、複数点をとったことです。

前半はお互い慎重に試合入りました。と言うよりウエスタンシドニーは体が重かったのでしょう、なかなか前に出ることができませんでした。なのに広島も積極的な試合展開ではなかった気がしましたが、動きは相手よりはるかに良かったことを考え勝負を後半にもっていったと感じました。事実、勝利後のインタビューで森保監督もそのように発言しています。

後半、思惑通りの展開から立て続けに石原選手がゴールします。特に2点目は昨年の優勝を決めた鹿島戦の1点目のような技ありのループシュートでした。しかしその後、またもや不可解なファールをとられPKに・・・。正直2-1になった時には、どうなるかと。実際、その後ウエスタンシドニーの時間になりました。ファールの場面、たしかに塩谷選手の手が相手を掴んでいるといえば掴んでいるかも・・・。でもそれがファールを取られるようなプレーかといえば・・・。試しに広島の選手が同じような場面で倒れてもらいたかったですねwって今では笑っていられますが・・・。それと百歩譲ってファールとしてもペナルティーエリア外で掴み始めていますからPKではないのでは・・・。と思ってしまいます。この1失点は、アウエーの時、少し重荷になる誤算でした。

このまま終われば、勝利しても難しい闘いが予想されました。0-1で負ければアウエーゴール数で広島は敗退となるからで、あと1点がとにかく欲しかったです。
その思いを叶えてくれたのが、柴崎選手でした。アデッショナルタイムフリーキックを直接ゴールに叩き込んでくれました。叩きこむという表現は正しくないかも。放り込んでくれたのが正しいですねw

ただ、2点差が安全圏かといえばそうではありません。土曜日に清水と闘い、3月のように直ぐ様シドニーへ出発しなければなりません。その間、相手は試合が無いためじっくり調整できる環境下にあります。どれだけフレッシュな選手で90分間闘えるか、森保監督のマネジメント力が試される闘いとなります。

オサライ
広島が勝ち上がるには
1.勝利若しくは引き分け
2.1点差での敗戦
3.2点差での敗戦の場合、広島が2点以上取ること
 1-3の場合には延長戦

2014 ACL ラウンド16 vs ウエスタンシドニー(最低限のノルマは勝利)

今日19時からエディオンスタジアムにウエスタンシドニーを迎えてACL決勝トーナメントの初戦が開催されます。

広島は、リーグ戦前節、塩谷選手・青山選手・石原選手(途中出場しましたが)を温存し、最低限のノルマである勝ち点1を獲得しました。ただ最低限のノルマ勝ち点1というのは、今日の試合勝利することが前提でのものですから。

今日の試合、先発メンバーとあわせベンチ入りメンバーが気になっています。と言うのは、野津田選手と浅野選手のことです。正直、最近の試合の野津田選手は少しパフォーマンスが落ちている感があり神戸戦川辺選手の起用となったのでしょう。同じことが浅野選手にも・・・。

今必要なのは、得点を取ることです。野津田選手・浅野選手・川辺選手が活躍してもらうことがベスト8進出には不可欠だと思っています。

2014 J1 第11節 vs 神戸(最低限のノルマ達成)

0-0

試合開始序盤は広島の運動量がなく、あわや早々の失点かと思われるシーンが何度もありましたが、それを凌いでからは五分五分の内容だったと思います。

備忘録(33)・・・アウエー観戦結果

通算成績 42勝19分33敗

2014年(J1)
03/01C大阪1-0 03/11セントラルコースト1-2 04/29鳥栖2-1
2勝1敗

2013年(J1)
03/13北京1-2 04/10浦項1-1 04/20磐田2-0 05/25湘南2-0 06/30柏1-0 07/06東京1-0
08/24大分1-1 09/14川崎0-2 09/28鳥栖2-0 10/19横浜0-1 11/23大阪0-1 12/07鹿島2-0
01/01横浜FM0-2
6勝2分5敗

2012年(J1)
04/14鳥栖0-1 05/26札幌3-1 06/16C大阪4-1 08/11大宮2-1 08/18新潟2-0 10/6横浜FM0-0 10/27G大阪1-1 11/17浦和0-2 12/01神戸2-0 12/06オークランド・シティ1-0
12/09アルアハリ1-2
6勝2分3敗

2011年(J1)
05/21神戸0-1 10/15横浜FM1-1 11/03仙台0-0 
0勝2分1敗

2010年(J1)
03/10浦項1-2(ACL) 04/13山東3-2(ACL) 05/16大宮0-0
07/24浦和1-0 10/02京都3-0 10/31 横浜1-2 11/03磐田3-5(ナビスコ)
3勝1分3敗

2009年(J1)
03/07横浜FM4-2 04/29名古屋0-0 05/23大分1-0 06/13磐田1-2(ナビスコ)
06/27京都0-2 07/25F東京0-0 09/30山形2-1 10/25川崎0-7
3勝2分3敗

2008年(J2)
03/09草津2-0 04/06岐阜1-1 04/26熊本2-1 04/29徳島4-1
05/11福岡3-0 05/17鳥栖1-0 06/21水戸2-1 06/29山形1-2
07/09愛媛2-0 07/19C大阪2-1 07/27横浜FC2-1 09/20横浜FC1-1
09/28C大阪3-2 11/15川崎2-0(天皇杯) 12/20柏2-3(天皇杯)
11勝2分2敗

2007年(J1)
03/03F東京4-2 04/07名古屋3-2 05/06大分2-1 05/19千葉3-1 06/23神戸2-3 09/01横浜FC2-1 10/20大宮0-1 11/24川崎0-3 12/05京都1-2(入れ替え戦) 
01/01鹿島0-2(天皇杯)
5勝5敗

2006年(J1)
03/12大分1-1 04/28横浜FM1-2 07/19名古屋3-2 08/26鹿島2-0 10/07甲府0-1 10/22C大阪2-4 11/11福岡2-0 11/23千葉1-0 12/02清水0-3
4勝1分4敗

2005年(J1)
03/05清水1-1 03/19G大阪2-4(ナビスコ) 04/02名古屋1-1 04/28C大阪1-1 
07/10大分1-0 09/10G大阪2-4 10/15F東京2-2
1勝4分2敗

2004年(J1)
03/20G大阪0-1 04/10大分1-1 05/05C大阪1-0 10/23神戸2-2 11/28浦和0-1
1勝2分2敗

2003年(J2)
07/26鳥栖2-2 08/10福岡1-3 11/23川崎1-2
1分2敗

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