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2014-02

2014 開幕戦 vs C大阪(誰がチームを救うか・・・)

いよいよ待ちに待ったJリーグの開幕です。
その初戦が、評論家の間では広島と同じかそれ以上の評価を受けているC大阪です。
今シーズン最大の話題であるフォルラン選手の加入により注目度が更に高まっています。柿谷選手・南野選手・山口選手をはじめとする若くて勢いのある選手を揃え、W杯南アフリカ大会のMVPプレーヤーフォルラン選手です。圧倒的に2連覇の広島の注目度を超えていますorz

広島はミキッチ選手も怪我をしたとかしないとか・・・。もう開幕戦で満身創痍の状態です。ACL北京戦で出場したメンバーがベースとなるのでしょうが、ミキッチ選手欠場の場合はファン選手の起用ということになりそうですね。

相手の強力な攻撃を辛抱強く凌ぐためにも明日は慎重に試合に入ると思います。昨シーズンの戦術が基本となってくると思います。ただ広島が勝ち点3を取るには、DFの攻撃参加が必須と思われます。C大阪も守備の堅いチームですから・・・。
忘れていましたが、監督が前東京のポポビッチ氏ですから同じフォーメーションで来る可能性も・・・。まぁないとは思いますが・・・。

チーム内の状況、相手チームの状況、どちらをとっても厳しいですが、3連覇を目指すためにはこの危機を救う救世主の出現とともにチームが一丸となって90分闘い抜けるかが鍵となりそうです。
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キリンチャレンジ杯 2014 vs ニュージーランド代表

3月5日に開催されるキリンチャレンジ杯の日本代表に青山選手が選ばれました。

青山選手個人過密日程過ぎるw

ヴォランチが足らない状況で・・・、チームとしては微妙ですが、個人としてはブラジルに行けるよう精一杯アピールしてもらいたいです。しかし・・・w

2014 ACL グループリーグ 第1戦 vs 北京国安(少しだけ進化した・・・)

3回めの出場であるACL、その初戦。今までの2回は固い守備を崩せずに完封負けを喫していました。
昨日の試合も広島もしっかり守っていましたが、一瞬の隙を突かれ失点をしてしましました。これまでと同じ失点内容です。しかしそこから失点をせずに攻撃を仕掛け千葉選手の見事なゴールで同点とし、敗戦を逃れました。

試合は予想通り北京が守備的な形で臨んできました。広島の攻撃の形を作らせない素晴らしい守りでした。広島も前の試合のように攻撃に重点を置いた闘いではなかったですね。負けることを避けた結果だと思っており、そう考えればベターな結果だといえます。

ヴォランチは丸谷選手を起用してきました。個人的見解です。しかも彼には思い入れがありますから、甘い評価ですw。
ヴォランチの守備に関しては危なげないプレーだと思います。北京の決定機を何度か潰していましたし成長していると個人的には思っています。ただ、攻撃面では不満が残ります。あれだけ北京が守備的に来ているならもっと前に積極的に行っても良かったのではないかと・・・。元FW選手としての感覚を試合で発揮してもらえれば、ヴォランチのレギュラー争いに手をかけられるぐらいまで行くと思うのですが。

柴崎選手・清水選手の怪我での欠場、森崎和幸選手・浩司選手、高萩選手、柏選手・・・、今年も開幕は厳しい状況とでの戦いとなりました。ただ負けなかったことは、チームとして少し進化したと前向きに考えています。

2014 ACL グループリーグ 第1戦 vs 北京国安(早速厳しい闘い)

明日はACLの第1戦です。
土曜日の試合から中2日という厳しい状況下、かつ柴崎選手も怪我で欠場見込みということもあり、森崎和幸選手の怪我もあり一気に暗雲垂れ込めてきました。

攻撃については、清水選手を含めて土曜日のメンバー+高萩選手で問題ないように思いますが、守備の面で不安が残ります。ヴォランチに誰を起用するかここが明日の注目点です。丸谷選手はキャンプっではリベロだったようですし・・・、千葉選手を上げてリベロにファン選手?塩谷選手?

昼に書いたばかりですが、今年の戦術では少なからずカード累積等で選手の入替えをしなければならない可能性が十分起こります。まぁその予行練習がいきなり来たと思って楽しみましょう。
って思えないのでは・・・orz

2014 富士ゼロックススーパー杯 vs 横浜FM(3年目の変化)

森保監督の手腕は誰でも知っており評価されている。これほど素晴らしい監督がいるものだろうか。Jリーグ2連覇、地方クラブのこれは首都圏のクラブの同じものと比べて評価が数段上だと思う。厳しい移動環境、財政的な問題等々ある中で、決して圧倒した強さではないものの、他のクラブの上にいるという状況は素晴らしいものである。

監督が就任し昨シーズンまで守備と攻撃のバランスをどうとるか、前監督から受け継いだ資産をどう生かしていくかを具現化した闘い方が前2シーズンであった。しかし今シーズンは、その闘い方を少し攻撃の方へ軸足を持ってきたようである。
キャンプからDFラインを高く設定し、トレーニングマッチの中で昇華してきたようである。ラインを高くする効能はもう一つGK西川選手が抜けたための対策であることは間違いないと思う。あれ程フィールドプレーヤーと遜色のないボールの扱いができるGKはそうそういないわけであって、現実をしっかり見つめた守備のやり方だと思う。ラインを高くすることで今までのようにGKを中継してのパス回しをしなくともDF陣一人ひとりの空間が多くあるため、ゆとりをもってパスの出しどころを考えられると思う。実際、この試合で殆どGKへボールを戻すシーンがなかったことで証明できる。

ただ、ラインを高くする副作用として相手にも攻撃の空間が多くあることが、同じく試合で見受けられた。ただ、塩谷選手・水本選手の守備は秀逸で慌てずボールの軌道を読み完全に抜かれることは少なかったようである。

試合は、試合開始から広島らしからぬ積極的な攻撃を仕掛け、この日先発に入った野津田選手のクロスでフリーとなった石原選手のシュートを皮切りに攻めこんでいきました。そして、石原選手が右サイドを突破しゴール前にクロス、佐藤選手が潰れその後ろにいた野津田選手がゴールを決めました。この試合、石原選手がサイドに流れることが数度あり突破をしていましたが、昨年まであまり記憶がないプレーでした。

その後、清水選手が林選手と交錯し負傷交代したあたりから横浜ペースに変わり、齋藤選手のドリブル突破を受けましたが、藤本選手のフリーでのシュートミスを含めて何とか前半を失点0で凌ぐことが出来ました。

後半は、一方的でした。広島の攻撃の良さばかり目立つ内容となり、途中交代で入った浅野選手が公式戦初ゴールを決め勝負を決めました。
浅野選手のゴールシーンでテレビ解説をしていた都並氏が「世界レベルの待ち合わせ場所」って野津田選手のパスと浅野選手のシュートを褒めていましたが、この表現意外と好きですwオリンピック代表を目指している二人です。代表でもこんなシーンをどんどん作ってもらいたいです。

しかし、ほんの2ヶ月前、何も出来ずに0-2で敗戦した横浜を圧倒できたことは今シーズン最初の目標である「残留w」に向けて明るい材料です。特に、ゴールを決めた2人の成長ぶりは眼を見張るものがありました。あわせて、新加入の柴崎選手が森崎和幸選手の穴を感じさせないプレーを見せていたのも収穫でしたね。ただ、この闘い方で1シーズンこなすのは厳しいと思います。相手チームによって戦い方を変える必要があります。
多分ラインを高くする副作用にもう一つファールが多くなることが予想され、出場停止の回数も多くなるはずです。
前出の2人を含め、選手層は厚くなった感はありますが、3連覇に向けて柔軟な戦術と適切な選手起用が監督には求められます。

ある意味準備万端で迎えた土曜日の試合です。出来て当然の内容だっかも・・・。明日の試合は先日対戦相手が決まったばかりで、上手くいかないことも多々あるかもしれません。ただ、昨シーズンまでの闘い方で臨むにせよ、新たな闘い方で臨むにせよ、辛坊強く臨むことが必要だと思います。

2014 ゼロックススパー杯 vs 横浜FM(試合終了)

2-0

後半は広島ペースで闘い切ることが出来ました。
野津田選手・浅野選手が良かったですね。柴崎選手も安定していました。林選手は活躍の場面がなかったですが・・・。まぁない方がいいわけですがw

ただ全体的にはパスが繋がらない場面が結構あったことは少し気がかりです。ラインの高さも影響しているのでしょうけど、ACL・リーグ開幕の2試合をみないとわからない部分です。

しかし、ゼロックス杯のタイトルだけは余裕でとれるんですねw

2014 ゼロックススパー杯 vs 横浜FM(前半終了)

1-0

野津田選手のゴールで先制しました。
序盤はゴールシーン以外でも広島が良い攻撃をしていましたが、清水選手負傷交代(交代は山岸選手)のあとは横浜ペースになりました。

今シーズンはラインを高くしていることもあるのでしょうが、後ろでのボール回しが少ないように感じます。攻撃も佐藤選手に一発で出すボールが多かったように思います。少し前監督時代のサッカーに戻ったようなイメージを持ちました。
後半は、もう一度ペースを取り戻してもらいたいです。

帰ってきた林卓人選手

2014シーズン一番最初に書きたかったこと。それはGK林選手の復帰である。

彼は高校を卒業し広島に加入するも、当時の正GK下田選手を超えることが出来ず4年で出場機会を求め移籍することとなった。当時からロングフィードには定評があり期待は大きかったため大変残念な思いを持った。

彼を知ったのは、あの2002シーズン最終節の札幌戦である。降格の決まった試合に途中出場した。あの試合が私のサンフレッチェ人生を決めた。そして2003シーズン初めてファンクラブ会員になり年間パスも買った私に、当時ハーフタイムでファンクラブ会員対象の抽選でユニフォームが当たった。実はその少し前の試合でFWの梅田選手のユニフォームも当たっており抽選会の全ての運を使い果たしている。その後は10年間何も当たっていないw

札幌での3シーズンは正直活躍できたとは言い難い。ただ3シーズン目の6月に正GKを怪我で失った仙台に期限付き移籍となった。そして仙台で正GKの座を獲得しJ1昇格に貢献。2012シーズンには日本代表に選ばれるなど、世間が認める名選手と成長した。

その彼に広島は西川選手が移籍することが決定的となり12月中旬オファーをだしたそうであり、そのオファーを受けた林選手は心から喜んだそうである。それを聞いただけで、西川選手の移籍というマイナスを一気にプラスへ持って行ってくれました。

GKといえども広島では戦術理解が重要なポジションであり、あと2週間でどのぐらい連携が取れるか懐疑的な部分もあります。西川選手移籍当初も実際不安定でしたし・・・。
ただ、戦術理解では一日の長がある増田選手・原選手もいますから、ACLとリーグ戦を平行しておこなう4月イッパイは柔軟な選手起用で乗り越えていってもらいたいと思います。当然、それ以降も林選手が絶対とは言い切れないと思ってもいます。

ただ自身が下田選手を超えられなかったことを前向きに捉え、他の2人のGKの越えられない壁として立ちはだかってもらいたいですね。

個人的に今日から2014シーズンスタート

広島は1次キャンプを鹿児島で終え、昨日はキックオフイベントが開催され今日から宮崎での2次キャンプです。この2次キャンプが終わればゼロックススパーカップからACL初戦、そしてリーグ開幕戦と忙しくなります。

私の仕事も一段落したので、今日から少しずつ開幕に向けて色々書いていこうと思います。

とりあえずは、個人的な予定を含めた前半戦の日程を備忘録のために記載します。

■富士ゼロックス スーパーカップ2014
01節 02/22(土)13:35 vs 横浜

■AFCチャンピオンズリーグ2014 GL
01節 02/25(火)19:00 H vs 北京国安orチョンブリ(鳥取出張があるのでが・・・)
02節 03/11(火)19:30 A vs セントラルコースト(参戦します!)
03節 03/19(水)19:00 H vs ソウル(抜けられない会議が・・・いや飲み会があるので・・・)
04節 04/01(火)19:30 A vs ソウル(マイルを使って参戦します!)
05節 04/16(水)    A vs チョンブリだと行ってみたいかも・・・
06節 04/23(水)19:00 H vs セントラルコースト(勿論参戦)

■J1 2014シーズン(中断まで)
01節 03/01(土)14:00 A vs C大阪(仕事です)
02節 03/08(土)12:30 H vs 川崎
03節 03/15(土)14:00 H vs 浦和
04節 03/23(日)16:00 A vs G大阪(土曜日だったら行けたのですが・・・)
05節 03/29(土)14:00 H vs 徳島
06節 04/06(日)13:00 A vs 名古屋(土曜日だったら・・・)
07節 04/12(土)19:00 H vs 東京
08節 04/20(日)15:00 A vs 新潟(行きたかったのですが・・・土曜日・・・)
09節 04/26(土)19:00 H vs 鹿島
10節 04/29(火)14:00 A vs 鳥栖(28日休暇をとって行ってみようかとw)
11節 05/03(土)15:00 A vs 神戸(鳥栖に行けなかった場合には絶対参戦です!鳥栖にいった場合は・・・)
12節 05/06(火)14:00 H vs 横浜
13節 05/10(土)14:00 H vs 清水
14節 05/18(日)13:00 A vs 仙台(とりあえず飛行機はおえていますw)

選手にはアウエー日曜日のほうが日程的にはいいのでしょうが、サポーターとして参戦が難しい部分がありますね。
つて言うか、ワールドカップまでに東京近郊の試合がないんですね。

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