FC2ブログ

2013-12

第93回 天皇杯 準決勝 vs FC東京(奇跡は2度起こる)

PK戦3人が終了した時点で1-3。

後がなくなった時、思い起こしたのは今シーズンリーグ戦での奇跡の逆転優勝。相手が1本でも決めれば、広島が1本でも外せば・・・。そんな場面になった時、逆に冷静になれました。

奇跡は起こすものです。そして西川選手一人でその奇跡を起こしました。

今は信じられないけど現実だということを噛み締めながら、東京遠征の準備に入りました。

選手たちは2試合続けてのPK戦で満身創痍の状態でしょうけど、決勝を楽しんでもらいたいですね。

そして運が良ければ、5度目の正直で優勝を勝ち取ってもらいたいですね。
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第93回 準決勝 vs FC東京(後半終了)

0-0

両チームともあまり決定機のないまま90分終了しました。
延長戦にはいります。

第93回 準決勝 vs FC東京(前半終了)

0-0

様子見の展開でした。ただ広島の方が序盤動きが硬かったですね。

第93回 天皇杯 準決勝 横浜FM vs 鳥栖

2-0で横浜が勝利しました。

横浜はマルキーニョス選手の抜けた穴は大きく、攻撃に迫力はなかったですね。
ただ、やはり守備は堅かったです。

第93回 天皇杯 準々決勝 vs 甲府(薄氷を踏む思い)

昨日開催された天皇杯準々決勝で広島甲府と対戦し、延長戦を戦い1-1でした。PK戦の結果広島が勝利となったものの、薄氷を踏む思いでした。

甲府はブロックを作り守備的な試合運びを狙っていました。しかし佐藤選手のスーパーなゴールで先制され得点を取りに行かざるを得なくなりました。広島の思う壺でしたが、追加点を取ることができずにオウンゴールで同点とされました。

こうなれば甲府は再びしっかり守ってきます。そしてその守備を崩すことができずに延長戦を戦いPK戦となりました。

こうなれば勝負は完全に運任せとなります。そしてその運を引き寄せたのは広島でした。
しかし、このPK戦、青山選手・水本選手・パク選手、ミキッチ選手と攻撃陣が蹴っていませんw。5人目は浅野選手の予定だったそうですが・・・・。

なんとか次の試合に辿り着いた感じですが、運もトーナメントを勝ち進む上で重要な要素です。次はしっかりとした試合をしてもらいたいですね。

準決勝は仙台に勝った東京と29日に国立競技場で戦うこととなります。あと1勝で決勝です。頑張ってもらいたいですね。

西川選手移籍?

GK西川選手について浦和からオファーがあることは以前から日刊スポーツの記事で知っていましたが、今日の中国新聞にも書かれました。
あわせて、仙台のGKで元広島の林選手に広島からオファーがあることが記事になっています。

この2つが事実であるならば、西川選手の控えに林選手を獲得するとは考えにくいですから、西川選手の移籍は確定的なのかなぁ・・・。

備忘録(31)・・・アウエー観戦結果



通算成績 40勝19分31敗

2013年(J1)
03/13北京1-2 04/10浦項1-1 04/20磐田2-0 05/25湘南2-0 06/30柏1-0 07/06東京1-0
08/24大分1-1 09/14川崎0-2 09/28鳥栖2-0 10/19横浜0-1 11/23大阪0-1 12/07鹿島2-0
6勝2分4敗

2012年(J1)
04/14鳥栖0-1 05/26札幌3-1 06/16C大阪4-1 08/11大宮2-1 08/18新潟2-0 10/6横浜FM0-0 10/27G大阪1-1 11/17浦和0-2 12/01神戸2-0 12/06オークランド・シティ1-0
12/09アルアハリ1-2
6勝2分3敗

2011年(J1)
05/21神戸0-1 10/15横浜FM1-1 11/03仙台0-0 
0勝2分1敗

2010年(J1)
03/10浦項1-2(ACL) 04/13山東3-2(ACL) 05/16大宮0-0
07/24浦和1-0 10/02京都3-0 10/31 横浜1-2 11/03磐田3-5(ナビスコ)
3勝1分3敗

2009年(J1)
03/07横浜FM4-2 04/29名古屋0-0 05/23大分1-0 06/13磐田1-2(ナビスコ)
06/27京都0-2 07/25F東京0-0 09/30山形2-1 10/25川崎0-7
3勝2分3敗

2008年(J2)
03/09草津2-0 04/06岐阜1-1 04/26熊本2-1 04/29徳島4-1
05/11福岡3-0 05/17鳥栖1-0 06/21水戸2-1 06/29山形1-2
07/09愛媛2-0 07/19C大阪2-1 07/27横浜FC2-1 09/20横浜FC1-1
09/28C大阪3-2 11/15川崎2-0(天皇杯) 12/20柏2-3(天皇杯)
11勝2分2敗

2007年(J1)
03/03F東京4-2 04/07名古屋3-2 05/06大分2-1 05/19千葉3-1 06/23神戸2-3 09/01横浜FC2-1 10/20大宮0-1 11/24川崎0-3 12/05京都1-2(入れ替え戦) 
01/01鹿島0-2(天皇杯)
5勝5敗

2006年(J1)
03/12大分1-1 04/28横浜FM1-2 07/19名古屋3-2 08/26鹿島2-0 10/07甲府0-1 10/22C大阪2-4 11/11福岡2-0 11/23千葉1-0 12/02清水0-3
4勝1分4敗

2005年(J1)
03/05清水1-1 03/19G大阪2-4(ナビスコ) 04/02名古屋1-1 04/28C大阪1-1 
07/10大分1-0 09/10G大阪2-4 10/15F東京2-2
1勝4分2敗

2004年(J1)
03/20G大阪0-1 04/10大分1-1 05/05C大阪1-0 10/23神戸2-2 11/28浦和0-1
1勝2分2敗

2003年(J2)
07/26鳥栖2-2 08/10福岡1-3 11/23川崎1-2
1分2敗

横竹選手契約満了

今シーズン鳥取に期限付き移籍いていました横竹選手の契約満了が発表されました。

期待していた選手ですので残念です。

vs鹿島(奇跡を見た3)

試合は意外でした。
もっと鹿島は得点をとりに前がかりにくるかと思っていたのですが、慎重になっていました。優勝を目指すという難題は避け、ACL出場を目標に据えた戦術だったのでしょうか?

それと、もっとミキッチ選手対策を講じるかと思っていたのですが、そうでもなかった。

この2つの事により、完全に流れは広島に最初から傾いていました。

そして石原選手のゴールで先制点を取ります。鹿島左サイドの弱点をついた形です。起点は、森崎和幸選手が小笠原選手からボールを奪ったところから始まります。あのシーン、奪われた小笠原選手は暫く倒れたままでした。ファールをアピールしたのでしょうけど、今の鹿島を象徴するものでした。昔ならともかく今のサッカーなら試合に戻るべきです。古いスタイルですね。

大迫選手の退場が前半終了間際にありましたが、少し気の毒でしたね。
1枚目のカードは微妙でしたし、一人で試合を作り直そうと頑張っていました。

前半終了時、どこからともなく横浜が0-0との声が…。
俄然盛り上がってきましたw

後半、鹿島はスタイルを切り替えて攻撃を仕掛けて来ました。広島は受け身になりましたが、ここで崩れることなく、決定機をつくらせません。ここが今の広島の強さです。

一人少ない中、無理をしていた部分があり、鹿島の運動量が落ち再び広島のペースに。そして石原選手が自身初のJ1二桁ゴールとなる2点目が決まった時にサポーターの雰囲気は最高潮に、そして横浜がリードされているとの一報が。

奇跡が起こる一歩手前です。そこからは試合の内容は、あまり覚えていません。野津田選手のポストに当てたシュート、ファン選手のカード&退場。そして中島選手の出場。

色々とありました。が完全に舞い上がっていました。
ただ選手はやるべきことをしっかりとこなして、一番のミッションである勝利に向けて冷静でした。

試合終了を告げるホイッスルがなる。しかし歓びを爆発させる選手もサポーターもいない。ただひたすら、横浜の結果を待った。ネットは誰もつながらない。まだか…ベンチで手が上がった。優勝だ、連覇だ!

奇跡がおきた。諦めた優勝が現実となった。

夏場の3連敗。横浜、浦和に勝てなかった。昨シーズンに比べ圧倒する試合も少なかった。それでも優勝した。要因は勝負強さだと思う。
素晴らしチームとなったとあらためて思う。
まだ今シーズンは終わってない。元日に国立で中島選手と別れをしたい。

vs鹿島(奇跡を見た2)

優勝はあったらいいなぁ、その程度で我が家を出発。途中県境はマイナスの世界。
私個人的には定刻の7時に空港到着。普段のアウエーの日より多くのサポーターが既にいました。高まる気持ちの中、アクシデントが…。

ANAの一便が空調トラブルで整備をして約1時間遅れ。明らかに横浜のスポンサーであるANAが私達の戦意を喪失させる壮大な作戦。恐るべしANA、787。やっぱりJALにしないとダメか…w

そんな事により、羽田空港から鹿島神宮行きのバスには間に合わず、京成成田経由カシマスタジアムへ。
JR成田からの乗り継ぎに時間があったので空港でから同行しているm氏と食事をして時間調整しJR成田駅に。そこで東京駅からのバスで行くといっていたo氏に再開。きけば既に90分待ちで係員に鉄道で行く事をすすめられたとのこと。
三人で鹿島神宮行きに乗った時には、通勤ラッシュ状態の満員でした。それからのんびり(早く行けと内申思いましたが)1時間、4両の列車から吐き出された人達が2両の鹿島臨海鉄道に乗り換えw
私は車両の真ん中辺りにいたのでそうでもなかったのですが、扉付近にいたm氏はかなり窮屈だったそうです。
2時に久しぶりのカシマスタジアム到着。先に来ていたi氏と合流。

サポーターグループが持ってきたビッグオーレの掲揚打ち合わせ等々、アッという間に試合開始となりました。

徳島J1昇格

徳島が京都に2-0で勝利しJ1を決めました。

vs鹿島(奇跡を見た)

世の中、奇跡的なことは多々あるけど、昨日私が目の当たりにした事は、奇跡である。
2週間前の大阪戦での負けにより、連覇の夢はほぼ潰えた。可能性は僅かに残っていたものの、首位の横浜が勝点を2積み上げるだけで優勝となる状況を前向きに捉える事は私にはできなかった。

それが、1週間前の横浜、浦和の敗戦で一気に状況が変わった。もしかしたら優勝出来るかも…そんな甘い考えを持ちだした。絶望の淵からはい上がった。
そして昨日の最終戦を迎えた。

vs鹿島(やっとカシマスタジアム到着)

朝一からアウエーの試練を受けながら、なんとか到着しました。

2013 J1 最終節 vs 鹿島(最終決戦)

泣いても笑っても明日のアウエー鹿島戦は広島にとって今シーズン最後の試合です。

承知の通り、勝てば優勝のチャンスが有ります。そう勝っても優勝ではないんです。当然優勝を目指していますが、先ずは2013シーズンを終わるにあたって勝利で締めてもらいたいだけです。
その後、どうなっているかは神のみぞ知る。それでイイんじゃないかなぁ。正直、大阪戦の敗戦で優勝は諦めています(ゴメンナサイ)。それが最終節までチャンスを残してくれただけでも選手に感謝したいです。あと新潟様にもw

鹿島も当然ホームでの最終戦、勝利を目指しています。優勝はともかくJリーグ最多タイトル保持者としての意地とプライドをかけて天皇杯以上の気持ちでこの試合に挑んでくると思います。

天皇杯の時は、大迫選手不在ということもあり攻撃に精彩を欠きましたが、今回はそうは行かないと思います。それと今の広島の良さを全部さらけ出しましたから、対策は十分してくると思います。とくにミキッチ選手対策ですね。

ただ広島は、天皇杯戦のように序盤から積極的に攻撃を仕掛けてペースを掴むようにすれば、勝機は十分あると判断しています。どれだけ平常心で闘えるか。そこも勝利の鍵となりますね。

2013 J1 最終節 vs 鹿島(パブリックビューイング開催)

 12月7日(土)Jリーグ最終節 vs 鹿島(@カシマサッカースタジアム、15:30キックオフ)を広島市民球場跡地でパブリックビューイングが開催されとのことです。

2013 J1 第33節 vs 湘南(残した可能性)

土曜日の湘南戦、今シーズンの希望を残すには絶対勝利と横浜が勝利以外の結果という厳しい状況でした。

相手は降格が前節に決まった湘南といえども安心は出来ないことは重々承知の上での試合運びとなりました。ただ、広島の守備意識というのがJリーグナンバーワンであることが証明された試合でした。後半中盤から湘南が攻撃へシフトした時間帯をしっかり受け止めることができたらからです。あの時間帯同点にされる危険性が十分あったと思っていますが、それを未然に防げた守備陣を褒めるべきでしょう。ミスなくしっかり守り切った試合でした。

ただ、惜しむべきはもっと攻撃陣が得点をとって、広島が強くなる過程を支えてくれた中島選手を出場させてあげたかった、それが心残りではあります。

しかしマサカと思ったのですが、勝ち点差2横浜に接近し、広島が勝つことを前提としたら、横浜も勝利しか優勝できないこととなりました。残り2試合、勝ち点2をとれば良かった状況と大きく変ったことは、広島にも優勝をたぐり寄せるチャンスは十分に出てきたわけです。まぁなにわともあれ鹿島に勝たなければなりませんが。

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