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2013-07

vs 大宮(試合終了)


3-1
石原選手のハットトリックで負けそうな試合を拾いました。
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2013 J1 第18節 vs 大宮(首位決戦)

いよいよ明日、2013シーズンの後半戦が始まります。そして首位決戦。

広島は日曜日まで開催されていた東アジア杯に5人の代表選手を送り込んで、西川選手・青山選手・高萩選手は最終日の韓国戦に出場しました。千葉選手と韓国代表のファン選手は休養十分ですので心配はしていないのですが、特に青山選手・高萩選手については個人的には休養を与えるべきと思っています。
まぁ私が希望することはいつも見事に裏切られますがw

一番最初に書いた通り首位決戦ですが、34試合ある中の18試合目という位置づけのほうがいい気がします。
無理をさせても週末には浦和戦です。やはりそのことを考えた選手起用を監督には希望します。

大宮についても、第1C終盤怪我人が多く出て自分たちの満足するサッカーが出来ない面もあったようですが、ズラタン選手・ノヴァコヴィッチ選手が離脱している間も得点をとっていますから攻撃面は問題ないのではないでしょうか。しかも、両選手とも復帰の可能性が強いようなので、脅威です。マイナス要因は前節最後の最後カードをもらい退場となったヴォランチ青木選手の不在だけだと思います。韓国代表のチョ選手は途中出場でしたから両チームのベストメンバーから離脱者と疲労のある度合いをみれば大宮が少し有利だと思います。

このような状況で広島はどう闘うのか。やはり青山選手・高萩選手の代わりの選手の出来だと思います。
両選手が先発ででないことを前提とすると、やはりヴォランチの岡本選手が一番に注目するポイントです。厚い2人の壁に遮られて得ることの出来なかったリース戦先発のチャンスが巡ってきたわけです。2年間鳥栖の守りの要として成長した姿を見せる時が来たと思います。彼ならば必ずや青山選手の代役を成し遂げてくれると信じています。

そして、高萩選手の代わりです。野津田選手が出てくると思いますが、彼にはC大阪戦のような思い切ったプレーを望みたいです。

まぁ何事もなかったように青山選手・高萩選手が出てくる可能性が強いですがw

東アジア杯 2013 日本代表 vs 韓国代表

2-1で日本代表が勝利し東アジア杯優勝となりました。

柿谷選手の決定力が韓国の対日本メンタリティーに上回っていました。

東アジア杯 2013 日本代表 vs 中国代表

3-3という点の取り合いでした。日本は守備の修正が必要でしたね。個人技で抜かれる場面もあり、2戦目は選手の入れ替えをしたほうがいいのでは。
ただし千葉選手はダメですw4バックでつかうなんてダメですw

この試合は、キャプテンとなった駒野選手の調子が良くなかったですね。
攻撃は、短い練習期間だったので3点とったのは上出来だと思います。連携ミスは仕方ないですね。

ただ、気になるのは最終ラインから中国にプレスを掛けられていない状態で前線へ蹴りだすプレーには納得がいきません。あともっと西川選手にボールを預けろと・・・。まぁこんなこと考えるのは広島サポーターしかいませんがw

西川選手・青山選手・高萩選手ともに上出来とはいえませんが、良い出来だっと思います。ただ他の選手との連携が取れてなかったです。

2013 J1 第17節 vs 仙台(真逆でした・・・)

昨日の仙台戦、4連戦の最後アウエーということもあり前半は守備的にと書いたのですが、実際は真逆でしたね。
気温が20度ということもあり前半で広島は勝負に出ました。
そして、石原選手・佐藤選手のゴールにより前半13分で2-0となりました。

試合に入り方は真逆でしたが、広島の攻撃は右サイド・ミキッチ選手を起点としていたことは予想通りでした。完全に蜂須賀選手を翻弄し仙台のチームプランを崩していました。

大宮がアディショナルタイムにPKを与え敗戦し、得失点差で広島が首位に立ちました。
どうして2シーズン制でなかったのかと・・・。まだ優勝には程遠い道のりです。第2クールどれだけ今の調子を維持できるか、大宮・浦和の埼玉チーム2連戦にその答えがあると思います。

代表選手は連戦が続きますが、その他の選手は一旦リセットし夏場の闘いに備えてもらいたいと思います。

2013 J1 第17節 vs 仙台(第1クール最終戦)

もう間もなくアウエー仙台戦です。
何人か知り合いは現地に到着してメールを送ってきてくれてます。仕事のジャマをするのはやめて下さいw

いよいよ仙台戦で第1クール終了です。首位大宮とは最大勝ち点差が12あったのですが、3まで詰めて来ました。
極端な話、今日広島が勝って大宮が敗れれば得失点差で広島が首位に立てる状況です。といってもまぁ祖女にうまい話は当然無くて・・・。

仙台は今シーズンの闘いは得点不足で勝ち点を伸ばすことが出来ていませんが、守備に関してはしっかりしており、最小得点をどちらかが先にとったほうが優位に立つのではと思っています。

仙台のFW2枚は実績もありハマれば怖い存在です。右サイドも太田選手・菅井選手とこちらも実績があり対面するであろう山岸選手は守備に追われる気がします。ただ、左サイドの蜂須賀選手の所は狙いどころであり、ミキッチ選手に期待をしています。ただ、開幕前の練習試合でラフプレーによりミキッチ選手が怪我をしていますから、この点は注意したいですね。って言うか怪我させんなよ―!って言いたいですw

どちらのチームもナビスコ準々決勝から6試合目です。試合の感覚が短い中での連戦ですから疲労はかなりモノだと思います。仙台はホームゲームでもあり絶対勝利を目指してくると思っています。広島はどうその攻撃を受け止め、反撃のチャンスを伺うのか・・・。普段ですと前半から攻勢に出てもらいたいと書くのですが、今日だけは守備から入ってもらいたいと思います。ただ、あまり相手に勢いを与え過ぎないことが大事ですが・・・。

今日も劇的勝利を期待しています。ただ、8時まで仕事なので自宅に帰って9時から試合を見ることになります。絶対結果などメールしてくないで下さい。特に現地応援の方w新幹線にのってとっとと東京を目指して下さい。

2013 J1 第16節 vs C大阪(中断明けの広島)

見事な決勝ゴールでした。正直、その前のC大阪のプレーで試合終了かと思っていました。逆に最後のプレーであることは全選手感じていたんだとは思います。ただ、C大阪には余裕がなかったのかも・・・。あの場面、ファールで止めていれば結果は違っていたと思いますが、そこまで考える余裕が疲労により無くなっていたのでしょう。

前半は、互角の戦いでした。C大阪も自分たちのスタイルを貫いた内容的には面白いものでした。
ただ、広島が様子見のような前半だったのに対しC大阪は違っていたことが後半に入ってハッキリわかりました。
C大阪の守備が前半までのコンパクトな状態からかなりルーズになっていました。広島が安定したペースで闘っているのと対照的でしたし、それが順位差なんだろうと実感出来ました。中断明けの3試合全てそんな感じの試合となったことは、ここが実力差なんだろうと認識しました。

ただ余裕のある勝ち点3ではなかったのも事実です。運がよく東京戦とともに勝利出来ましたが、もっと早い時間に得点することを考えて行かないと、歯車が狂った時に修正が難しくなります。

首位大宮と勝ち点差3。勿論明日の試合でやっとシーズンの半分が終わるだけです。ただ、5月から継続して安定した闘いができていることは、昨年以上に良い結果として出ています。

明日の仙台戦が終われば東アジア選手権となります。日本代表に西川選手、千葉選手、青山選手、高萩選手が選出されたことは喜ばしい事ですが、後半戦初戦が大宮というのがなんとも・・・。

2013 J1 第16節 vs C大阪(リーグ戦9試合負けなし)

明日対戦するC大阪はリーグ戦9試合負けなし(ただし4勝5分)、今シーズン通しても2敗しかしていないチームです。
今2負以下のチームは、大宮と浦和しか他にいません。それだけ、負けないチームを作り上げているといってもいいでしょう。
しかも7試合続けて複数得点をとっており、攻撃陣の調子はいいようです。

ただ、やはり守備陣には不安があると思っています。特に後半の失点が多いようなので、広島が先制できるまで広島守備陣が無失点で大阪の攻撃をしのげるかが、明日の勝利の鍵となると思っています。

川崎・風間監督と同じで、クルピ監督も自分たちのサッカーを貫く傾向があります。2試合続けての撃ち合いになるかも・・・。期待していますw

2013 J1 第15節 vs 川崎(予想通り・・・)

昨日の川崎戦、予想はしていたのですが川崎の攻撃は見事でした。そして前半、広島は何とか凌ぐ術を持っていたことが勝利の要因だと思います。

稲本選手のクロスバー直撃のシュートやレナト選手の強烈なシュート、川崎の選手のそれは見事にゴールの枠をとらえていました。
広島は、43分佐藤選手が得点を奪うまで、何かしら攻撃に沈滞ムードが漂っていました。しかし前半たった2度のチャンスを確実に決めたゴールは見事でした。

後半、広島の守りに綻びがでます。中村選手をフリーにさせてしまい失点。CKから失点し同点に追いつかれました。
この時私は、200シーズンアウエー川崎戦で佐藤選手がハットトリックを決めた試合を思い出しました。
あの時の試合は、佐藤選手が先に点を入れ、川崎が追いつく展開の繰り返しでした。結果は3-3の引き分けでしたが、なんとなくそんな試合なのかと弱気になりました。

ただ、川崎の攻撃は広島に劣ることがなかったのですが、守備は劣っていました。勝利を決定づけるファン選手のゴールが最たるものです。西川選手からファン選手に直接渡った時、普通ならファン選手の動きを止める守備をするはずなのでしょうけど、それが出来ていませんでした。ジリジリゴール前まで川崎守備陣が下がり始め、誰ひとりファン選手をとめに行く選手がおらず、フリーでシュートを打つことが出来ました。GKも何か動きがおかしく労せずして4点目をとることが出来ました。

ここが川崎の改善点でしょうね。昔の広島サッカーのようで、大量得点大量失点と言った感じです。これでは、なかなか上位進出は難しいように思います。まぁ大きなお世話ですがw

vs 川崎(試合終了)


4-2
なんとか勝利しました。まぁ最後は信じられないぐらい川崎の足が止まってましたがw

vs 川崎(前半終了)

2-0
全体的には川崎の方がいい攻撃をしていましたが、川崎弱点の守備を佐藤選手が崩しました。

2013 J1 第15節 vs 川崎(時間がかかったけど・・・)

風間監督が就任して1年が過ぎました。昨シーズンは正直結果が残せたとは言い難い内容でした。今シーズンもリーグ戦第6節まで未勝利でしたが、7節以降6勝1分1敗とハイペースで勝ち点を積み上げました。ナビスコ杯も仙台を破りセミファイナル進出と絶好調と言っていい内容です。
攻撃力の良さが光っており、特に大久保選手は現在10得点で得点王争いでトップに立っています。

ただ反面、守備については不安を抱えているといっていいと思います。リーグ戦では完封した試合が「0」ということですから、広島にもチャンスはあると思います。

柏のネルシーニョ監督のような自分たちを押し殺して勝ちに行くサッカーをしないと思っています。
今度こそ両チームが攻撃的サッカーで真正面からぶつかっていくのではないでしょうか。
心配は、広島が慎重に入りすぎて必要以上に相手ペースになってしまうことです。

備忘録(29)・・・アウエー観戦結果

通算成績 38勝18分28敗

2013年(J1)
03/13北京1-2 04/10浦項1-1 04/20磐田2-0 05/25湘南2-0 06/30柏1-0 07/06東京1-0
4勝1分1敗

リーグ戦4戦全勝。
現在のJ1チームのホームスタジアムを柏戦で完全制覇しました。

2012年(J1)
04/14鳥栖0-1 05/26札幌3-1 06/16C大阪4-1 08/11大宮2-1 08/18新潟2-0 10/6横浜FM0-0 10/27G大阪1-1 11/17浦和0-2 12/01神戸2-0 12/06オークランド・シティ1-0
12/09アルアハリ1-2
6勝2分3敗

2011年(J1)
05/21神戸0-1 10/15横浜FM1-1 11/03仙台0-0 
0勝2分1敗

2010年(J1)
03/10浦項1-2(ACL) 04/13山東3-2(ACL) 05/16大宮0-0
07/24浦和1-0 10/02京都3-0 10/31 横浜1-2 11/03磐田3-5(ナビスコ)
3勝1分3敗

2009年(J1)
03/07横浜FM4-2 04/29名古屋0-0 05/23大分1-0 06/13磐田1-2(ナビスコ)
06/27京都0-2 07/25F東京0-0 09/30山形2-1 10/25川崎0-7
3勝2分3敗

2008年(J2)
03/09草津2-0 04/06岐阜1-1 04/26熊本2-1 04/29徳島4-1
05/11福岡3-0 05/17鳥栖1-0 06/21水戸2-1 06/29山形1-2
07/09愛媛2-0 07/19C大阪2-1 07/27横浜FC2-1 09/20横浜FC1-1
09/28C大阪3-2 11/15川崎2-0(天皇杯) 12/20柏2-3(天皇杯)
11勝2分2敗

2007年(J1)
03/03F東京4-2 04/07名古屋3-2 05/06大分2-1 05/19千葉3-1 06/23神戸2-3 09/01横浜FC2-1 10/20大宮0-1 11/24川崎0-3 12/05京都1-2(入れ替え戦) 
01/01鹿島0-2(天皇杯)
5勝5敗

2006年(J1)
03/12大分1-1 04/28横浜FM1-2 07/19名古屋3-2 08/26鹿島2-0 10/07甲府0-1 10/22C大阪2-4 11/11福岡2-0 11/23千葉1-0 12/02清水0-3
4勝1分4敗

2005年(J1)
03/05清水1-1 03/19G大阪2-4(ナビスコ) 04/02名古屋1-1 04/28C大阪1-1 
07/10大分1-0 09/10G大阪2-4 10/15F東京2-2
1勝4分2敗

2004年(J1)
03/20G大阪0-1 04/10大分1-1 05/05C大阪1-0 10/23神戸2-2 11/28浦和0-1
1勝2分2敗

2003年(J2)
07/26鳥栖2-2 08/10福岡1-3 11/23川崎1-2
1分2敗

2013 J1 第14節 vs 東京(新たな可能性・・・)

土曜日の試合、前半は広島ペースで後半は東京ペースでした。

しかし、昨日録画を見たんですが東京は攻撃では新人の三田選手、守備は徳永選手この2人だけで試合をしている感じでした。試合のダイジェストに至っては両チーム試合でなく三田選手の好プレー集と言った感じでしたねw

しかし敵ながら三田選手は素晴らしかった。なぜこの試合が初先発なのか、そんなに東京は選手層が厚いのかと思ってしまいましたw
ナビスコ杯の柏・山中選手が素晴らしかったですし若い選手が活躍するのは他のチームでも嬉しくなります。
そう思いながら広島を応援していたのですが、我がチームにもパク選手がいました。
先発メンバーに起用されながらも、目立った活躍が正直できていなかったのですが・・・、この試合もでしたが・・w
最後の最後、サヨナラ逆転満塁ホームランを打っちゃいましたねw

あの場面、パク選手が蹴ることは広島のサポーターなら感づいていたはずです。だって、高萩選手・パク選手だけだったでしょ?青山選手が近づかない時点できまりですw
でもあの緊張感の中きっちりあのコースに決めることが出来るメンタリティは流石です。

これで順位を1つ上げ4位となりました。上位に食い込むには、奇跡的な勝利と若手選手の台頭が必要です。
昨年ですと、アウエー名古屋戦のパスゴールで勝利した試合、そして清水選手の台頭でした。少なくても奇跡的な勝利の条件はクリアしました。そして若手選手の台頭という意味では決めたパク選手が入り口にたったと思いますが、まだこれからです。新たな可能性を見せてもらっただけです。清水選手とのレギュラー争いに勝てるかどうか。二人が競うことにより更に高みにチームを持っていける気がします。

ただ、心配なのは石原選手です。う~んとっても心配です。

試合終了

1-0
後半は東京のペースでした。
それでも広島が勝利しました。

前半終了


0-0
広島がいい攻撃をしていましたが東京はカウンターで応酬しています。

2013 J1 ナビスコ杯 準々決勝 第2戦 vs柏(随分遅くなりましたがw)

6月28日(金)から一日おきで家に帰っていませんw

金曜日は仕事で会議後飲み会。日曜日は観戦後上野で祝勝会(喜びは半分でした)。火曜日は松江で会議後飲み会。昨日は職場の飲み会。かなりハードスケジュルで今日は今から広島に仕事の打ち合わせに行ってi氏と軽く飲みますw

まぁ今日は流石にバスで自宅に帰って明日からの遠征に備えます。って備えるほど時間はないのですが・・・。
明日は昼に神田で飲み会と・・・アルコール漬けw

そうれはそうと・・・

広島史上一番残念な勝利となったわけですが・・・。
前半は、失点をしないことを優先した感じでしたね。私個人的には最低2点取らないといけないわけですから、柏に1点取られてもいいから攻撃にウエイトを置くべきだと思っていました。ただ、前半柏が攻め続けたことにより後半はかなり疲れていた印象を受け、広島の後半の攻勢につながったんでしょうね。
特に1戦目にミキッチ選手にスピードで優っていた山中選手が明らかにパワーダウンしていましたから。

あと1点取れるチャンスは十分にあったのですが(勿論失点しそうなピンチも同じぐらいありました)、最後の最後に守りきられた試合でした。

これでナビスコ杯敗退。リーグ戦再開するわけですが、石原選手が昨年同様この時期になると少しパフォーマンスが落ちてきている感じがして、この点が一番の不安材料です。

それと、なぜ左サイド山岸選手だったのか。守備を優先した結果かもしれませんが、交代で入った清水選手が試合の流れに乗りきれなく最終的に退場になったことは、残念で仕方ありません。

東京戦、十分休養をとった相手です。やり難さはありますが、ナビスコ杯2戦で実戦を行なったことにより試合勘が上回っているといい方に考えたいと思います。

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