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2013-05

2013 ヤマザキナビスコ杯 決勝トーナメント組み合わせ決定

昨日、ヤマザキナビスコ杯の決勝トーナメントの対戦相手を決める抽選があり広島は柏と対戦することが決まりました。
水曜日の試合に続き、3連戦となりゼロックス杯を含めれば今年5度対戦することとなりました。天皇杯でも対戦すれば6度ですねw

【決勝トーナメント 準々決勝 第1戦】
6月23日(日)
広_島 vs _柏_
大_阪 vs 浦_和
川_崎 vs 仙_台
鹿_島 vs 横_浜

【決勝トーナメント 準々決勝 第2戦】
6月30日(日)
_柏_ vs 広_島
浦_和 vs 大_阪
仙_台 vs 川_崎
横_浜 vs 鹿_島

7月6日の東京戦、遠征を決めていましたから2週続けてかも・・・。柏スタジアム行きたいし・・・。
6月1日からチケット発売ということで、試合開始時間が・・・。

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2013 J1 第9節 vs 柏(予想通りの展開・・・)

昨日の柏戦、スコアレスドローで両者とも勝ち点1しか得ることができませんでした。
いや広島は確かに勝ち点1しかですが、柏は確実に勝ち点1を得ることが出来たというのが正しいでしょうね。

予想通りの展開・・・でした。それだけ、柏は失点を恐れ負けないサッカーに終始していました。これは前節、浦和に6失点した裏返しです。
広島にいいところがなかったかといえばそうでもありません。昨シーズンも同じ闘い方をされ1-2で負けているわけですから、0-0は大きな成長であります。特に守備陣の頑張りは素晴らしいものでした。

逆に攻撃に不満が残ります。CKが単純過ぎます。山なりのボールをファーサイドに同じように蹴りこんでいてはチャンスが生まれるわけもありません。後半少し変えてはきましたが、不満の残る内容でした。

これで中断期間を迎えることとなりますが、攻撃の整理が必要だと思った前半戦です。
キャプ等でもう少し連携を高めるプレーができるよう修正してもらいたいですね。

vs 柏(試合終了)

0-0
残念ながら、柏の堅い守備を崩すことができませんでした。

vs 柏(前半終了)

0-0
様子見の前半でした。
広島のCKが単調過ぎです。

2013 J1 第13節 vs 湘南(杞憂に終わった内容と結果)

土曜日の試合、2-0という結果以上に内容が良かったと思います。
勝手な想像ですが、後半の広島は一人を除いて同じ事を考えていたのでは・・・。「石原選手にゴールを・・・」その一点だった気がします。
事実、後半は彼へのボールが多かったと思います。ただ結果はそうならなかったことが心残りですが。

広島は平常心でこの試合に臨めたのでしょう。相手チームを過度に怖がることなく、しかしリスクマネジメントはしっかりおこなっていました。

塩谷選手も前に積極的にいって、ミキッチ選手の久しぶりのゴールを演出しました。2011年9月以来ということで久しぶりでした。そして彼曰く今度はそんなに待たせないと。歴月で20ヶ月、まぁ19ヶ月ぐらいには短縮してくれるのでしょうw

昇格チーム3連戦、3連勝。大宮での敗戦で落ち込んだムードを一気に覆す連勝です。確かに戦力が劣るチームとの対戦ですが確実に勝つということは昨年の王者として当然のことです。当然のことですから難しいミッションでしたw

この辺りは成長していると見ていいでしょう。ただし、上手く行った3連戦、本当の実力を試すには水曜日の柏戦です。相手は大量失点で負けたわけですから(本当に浦和は要らないことをしますw)気を引き締め直して広島戦に臨んでくるのでしょうから。塩谷選手の真価もこの試合で問われると思います。

2013 J1 第13節 vs 湘南(柏戦を前に・・・そう考えることなく)

明日はアウエー湘南戦です。

大分、甲府と昇格チームから確実に勝利しました。そして最後の昇格チーム湘南です。

湘南はリーグ戦2勝3分7敗の16位です。ただ、東京戦は前線の守備からボールを奪い勝利をしているように、広島もバックラインでのミスは気をつけなければいけません。特に前節のような試合の入り方だと一気に湘南がプレッシャーを掛け得点を奪われる可能性は十分にあります。前節も大宮が先制したものの、セットプレーから同点にする力を持っていますからその点も注意です。

ただ、過度に慎重になる必要はないことも事実です。リーグ戦・ナビスコ杯含めて16試合戦っていますが、無失点で抑えた試合はナビスコ杯の甲府戦と清水戦の2回しかありません。要は、前節同様、失点しても得点するチャンスは十分にあるということです。

注目は勿論(いや私以外でもキット・・・)石原選手ですね。プロとしての第1歩を記したチームですから思い入れはかなりあると思います。そして恩返しも・・・。FWとしての恩返し、それはやはりGOALという結果でしょうね。
久しくゴールから遠ざかっていますが、前節の活躍をみてもチャンスは十分にあるでしょうね。

水曜日に柏戦を控えているとか考えずに闘うことが必要だと思っています。

湘南は2008シーズン、第1節に広島がアウエー草津で日曜日に試合があるため土曜日に前乗りし、訪れて以来です。
あの時は仙台戦で、湘南が1-0で勝利しました。
明日はシラス丼食べようと思っていますがダメですかw?

2013 ヤマザキナビスコ杯 予選リーグ最終節終了時結果

昨日、ヤマザキナビスコ杯予選リーグ最終節がおこなわれ予選通過チームが決定しました。

■順位表
[Aグループ]
順位/チーム名/勝点
1 横_浜 15 準々決勝進出
2 川_崎 11 準々決勝進出
3 磐_田 10
4 湘_南 07
5 大_宮 06
6 甲_府 05
6 清_水 05


[Bグループ]
順位/チーム名/勝点
1 大_阪 13 準々決勝進出
2 鹿_島 12 準々決勝進出
3 東_京 09
4 名古屋 09
5 大_分 06
6 鳥_栖 04
7 新_潟 04

リーグ戦2位、4位、6位、9位のチームが準々決勝進出を決めました。ACL組も3位、5位、8位、10位ですからほぼ順当な勝ちあがりですね。

それはともかく大分の丸谷選手のハットトリックはお見事でした!

第93回天皇杯 組み合わせについて(広島分)

今年も天皇杯です。最近は苦い思い出しかない天皇杯です。
今年こそは久しぶりの準優勝を目指そう・・・いや、サンフレッチェ広島として初優勝を目指そう!!

2回戦
9月8日(日)
vs 【広島県代表 vs 福岡県代表】@福山市竹ヶ端運動公園陸上競技場

3回戦 ※2回戦に勝利した場合のみ
10月13日(日)or14日(月・祝)
vs 【ロアッソ熊本 vs 徳島ヴォルティス】

【4回戦】11月16日(土)
【準々決勝】12月22日(日)
【準決勝】12月29日(日)
【決勝】2014年1月1日(水・祝)

2012 J1 第12節 vs 甲府(攻撃的采配?)

土曜日の甲府戦、私が席に戻ったのは佐藤選手のゴールの後でした。2試合続けて得点を見ることが出来なかった。そしてこの得点だけで勝ったらまたもや・・・と思いながらスコアを見たら1-1????あれっ?いつも通路を挟んで隣にいる人に聞いたら失点してスグの同点ゴールだとのこと・・・。

スカパー!オンデマンドで確認したら失点のシーンは明らかにパク選手・千葉選手の守備が甘かった・・・。そして佐藤選手のゴールは右足で綺麗だった。

この試合はハットトリックした佐藤選手、逆転ゴールの水本選手、プロ初ゴールの野津田選手・・・、ヒーローが多くいました。が、私のベストプレーヤーは石原選手です。彼の献身的なプレーがあっての佐藤選手のハットトリックですし、得点シーンとどまらず攻守にわたってあの運動量は感心させられます。

3-1になったからでしょうけど、ミキッチ選手に代え井波選手を起用してくれたことは、嬉しかったですね。攻撃的な采配だった気がします。この交代で更に攻撃することが出来た結果、5-1というスコアになったと思います。守備には不安がありすが、起用することにより経験することにより成長していく選手だと思っています。

最後にやはり野津田選手のゴールは嬉しかったです。彼が劇場の最後に語った言葉で目頭が熱くなりました。小さい頃からこのスタジアムでプロの試合観てプロに憧れそしてプロになってゴールを決めることが出来たこと。きっと野津田選手を見て同じようにプロに憧れてくれる少年がいることでしょう。そして、広島の歴史は続くものだと思います。

試合終了


5-1
石原選手の献身的なプレーが一番光った試合でした。

野津田選手ゴールおめでとう。

前半終了

2-1

また1点目がみられなかった。ついでにその得点が同点ゴールであることも暫く気付かなかった(笑)。

2013 J1 第12節 vs 甲府(苦手意識・・・)

苦手意識というのはずっとついて回るものです。2011シーズン、ムジリ選手のゴールで日本平勝利したのですが2012シーズンでは再び負けたように・・・。まぁ今シーズン勝てたのですがw

甲府とはどうも相性が良くないですね。というか、J1にいた時の甲府のサッカーは昨年の鳥栖に通じるものがありました。90分間相手より走り勝つサッカーでした。前線からボールにプレッシャーをかけ中盤で奪い取ることをコンセプトとしていました。

監督も代わり、戦術も変ったと思いますが、昨シーズンJ2優勝の実力は侮れないものがあると思っています。
中心選手だったダヴィ選手は鹿島に移籍したものの、現在まで3勝5分3敗という状況で、広島と勝ち点差3しかありません。

甲府の注目選手は勿論盛田選手ですが明日出場できるかが個人的に注目しています。

一方広島ですが、色々なメディアで攻撃の問題が取り沙汰されています。数字でいえば佐藤選手のシュート数、高萩選手のアシスト数等々・・・。決して個人が悪いのではないとは思っています。個人的には流動性の少なさが一番の問題であることは常々書いているとおりです。

確かに怪我人が多く、特にサイドプレーヤーが揃わない状況です。ただ短い時間だけで結論付けるのは危険なのでしょうが、井波選手の起用を監督は積極的に考えて貰いたいと思っています。確かに守備は不安があります。それでも、あの大宮戦のミキッチ選手のようなクロスは佐藤選手の能力を発揮させるに十分なものでした。出場機会を与えることにより守備も良くなるのではないでしょうか。たしかにリードしている時点ではファン選手の方が守備的には安心感があります。ただ攻撃の閉塞感が・・・。

王者として守りに入るのではなく攻めて再び王者を目指したいですね。

2013 J1 ナビスコ杯 第6節終了

2013 J1ナビスコ杯
Aグループ【第6節終了】
順 名前 点 試 勝-分-敗 得失差
1 横_浜 12 5 4-0-1 +06 vs 清水
2 川_崎 10 5 3-1-1 +04 vs 甲府
3 磐_田 09 5 3-0-2 +03 vs 湘南
4 湘_南 06 5 2-0-3 -02 敗退確定
5 大_宮 06 6 2-0-4 -03 敗退確定※
6 清_水 05 5 1-2-2 -04 敗退確定
7 甲_府 04 5 1-1-3 -03 敗退確定

横浜は引き分け以上で自力進出若しくは川崎・磐田のどちらかが引き分け以下でもOK。
川崎は勝たないと磐田の結果如何。磐田は勝手上位2チームの結果如何。

Bグループ【第6節終了】
順 名前 点 試 勝-分-敗 得失差
1 鹿_島 12 5 4-0-1 +02 準々決勝進出
2 大_阪 10 5 3-1-1 +02 準々決勝進出
3 東_京 09 6 2-3-1 +02 敗退確定※
4 名古屋 06 5 1-3-1 +00 敗退確定
5 鳥_栖 04 5 1-1-3 -01 敗退確定
6 新_潟 04 5 1-1-3 -03 敗退確定
7 大_分 03 5 0-3-2 -02 敗退確定

こちらは、確定しています。



2013 J1 第11節終了 暫定順位表

少しずつ整理しながら現実に戻る事にします。
といっても時間はあまり無いのですが・・・。

2012 J1 第32節終了 順位表

順位(前節順位)チーム・勝ち点 勝-分-負・得失差
01(01)大_宮 26 08-02-01 +12
02(02)横_浜 23 07-02-02 +11
03(04)浦_和 20 06-02-02 +07 ※
ACL出場権
04(03)鹿_島 19 05-04-02 +01
05(07)広_島 17 05-02-03 +06 ※
06(06)大_阪 17 04-05-02 +04
07(05)東_京 16 05-01-05 +04
08(09)_柏_ 16 05-01-04 -01 ※
09(10)仙_台 15 04-03-03 +01 ※
10(13)清_水 15 04-03-04 -06
11(08)甲_府 14 03-05-03 +00
12(14)新_潟 14 04-02-05 -02
13(12)川_崎 13 03-04-04 -02
14(11)名古屋 12 03-03-05 -02
15(15)鳥_栖 10 02-04-05 -06
降格
16(17)湘_南 09 02-03-06 -12
17(16)磐_田 06 01-03-07 -04
降格決定
18(18)大_分 03 00-03-08 -11

※1試合未消化

磐田の不調が気にかかります。監督交代もあったのですが、攻撃の選手は他のチームにも引けをとらないと思っています。やはり昨シーズンのG大阪と同じ守備に問題があるんでしょうね。

鮫島選手 鳥取へ期限付き移籍

遅くなりましたが、土曜日の大分戦の結果を携帯サイトで確認しようと思ってみたら驚きの情報が書いてありました。

鮫島選手が鳥取に期限付き移籍とのこと。これで横竹選手とのタブルヴォランチ?か・・・。嬉しいような悲しいような。

ACLでも出場機会をもらえなかったことを考えれば、鳥取で出場機会を得て経験を積んでもらいたいと思います。
素質は素晴らしいものがあるわけですから、頑張ってレギュラーをつかんで下さい。

2013 第11節 vs 大分(広島らしさと、広島らしくない・・・)

土曜日の大分戦は色んな人が複雑な感情の中での試合でした。

一番はやはり西川選手でしょう。J2に大分が降格し財政難があったからこそ広島に来てくれたわけですからね。そして前節、出場できないことで増田選手が先発し、あの事故が起きたわけです。特に増田選手のことを考えれば水本選手も、何か重いものをもっての出場だったと思います。

大分側も田坂監督となって初めて非公開練習を行いこの一戦にかけて来ました。メンバーも大幅に入れ替え、きっかけを掴むために必死だったと思います。そしてその考えのもと、丸谷選手が先発から外されてしまいました。これは私にとって非常に残念でした。せっかく活躍を目の前で見られるものと思っていましたからorz

大分サポーターは幸せだったかも。しっかり西川選手の活躍と笑顔を見ることができたのですからね。

試合は、開始早々広島らしいダイレクトパスがつながり最後に塩谷選手がJ1初ゴールを今度は疑う余地のないヘディングで決めました。私はナマで見ることが出来なかったことがこの試合の2つ目の残念でしたw

その後も終始広島ペースでしたが、守備を整理した大分の厚い壁を最後まで崩すことができずに1-0で試合終了を迎えました。確かに前節負けていたのもあって、確実に勝つことを後半の途中から明確な目標としてしまった感があり攻撃が単発で終わるシーンばかりでした。もっと広島らしい攻撃サッカーをした上で勝利を目指してもらい対ですね。前年度王者ですから。

特にミキッチ選手に代えてファン選手の起用は、もうお腹いっぱいです。明らかに守備を優先しての起用ですから攻撃が停滞してしまいます。失礼ですが、最下位の大分相手なんですからもっと大胆な采配をみせてもらいたいですね。まぁ井波選手を起用しなかったことに対する不満なんですがw

次節は甲府戦ということで次々節の湘南戦まで昇格チーム3連戦。勝ち点3をここで積み上げていかなければ上位に離される危険が大いにありますから、中断の前の最終戦・柏戦までは全力で攻撃してもらいたいですね。

vs 大分(試合終了)

1-0

広島が勝利しました。ごーるは塩谷選手でした。訂正します。

vs 大分(前半終了)

1-0

開始早々の高萩選手のゴールド免許で広島がリードしています。

茶島選手(東京学芸大学)の新加入内定

ユース出身の茶島雄介選手(東京学芸大学)が来季より広島に加入することが発表されました。

ユースから大学を経て加入する選手は初めて?ではないでしょうか。頑張ってもらいたいですね。
そうそう砂川選手(中央大学)はどうなんでしょうか?

2013 J1 第10節 vs 大宮(勝つことよりも大切なこと)


大宮は素晴らしいチームになっていました。今シーズンの快進撃、無敗記録、連勝記録、どれも当然といえる内容でした。

昨年6月に対戦したベルデニック監督率いる大宮は、それまで崩壊していた守備を立て直すために極端な守備的フォーメーションで挑んできた。広島が圧倒的なチャンスを作るも最後の最後、守りきられスコアレスのドローとなった。
この日、応援仲間と広島駅そばで飲み会だった。居酒屋に向かっていると大宮サポーターがいて向こうから声をかけてきた。その言葉が今でも忘れられない。

「ごめんなさい面白くないサッカーをして」

その言葉は、自分たちの悔しさを表していた。でも、そんな辛いことがあったから、ここまで強くなれたと思える。
広島も、小野監督解任、ペトロヴィッチ監督就任の間、望月監督代行(現広島ユース監督)時に、攻撃を佐藤選手一人に任せ全員で守備をして勝ち点を拾っていた時期があったから余計にわかる気がする。

勝ち点1の大切さは広島サポーターの私に言われるまでもなく、常に残留争いの修羅場をくぐっていた大宮サポーターなら尚更。それでもあの時は、この監督でいいのか疑心暗鬼であったからこその言葉だったと思う。

あれから1年、チームは大きく変わっていた。ズラタン選手・ノヴァコヴィッチ選手の2トップは強烈でしたが、彼らに呼応するように周りも上手く連携して攻撃を仕掛けて来ました。
そして守備は、あの苦しい時の経験があったからこその巧さだと思っています。

ただ広島もしっかりと守備をし、ズラタン選手・ノヴァコヴィッチ選手を抑え続けていました。それでも前半は大宮の良さが目立っていました。しかし後半は広島の良さが目立ってきてこのままいけるかと思った時、少し緩んだ広島の守備陣の隙をつき右サイドからのクロスにノヴァコヴィッチ選手にゴールを決められました。

広島はここで攻撃のために手を打ちます。ファン選手に代え井波選手を投入。投入直後は緊張していたのでしょうクロスをミスしたりしていましたが、後半32分オフサイドラインをかいくぐり右サイドからミキッチ選手ばりの高速クロス、それを佐藤選手が見事に決めて同点としました。
今シーズンの佐藤選手のゴールで一番佐藤選手らしいゴールだと思います。

その後、後半39分に広島のクリアミスにより失点、そして大宮富山選手と交錯した増田選手が救急車により退場。
20分間の中断という事態になってしまいました。

この間、広島の選手だけでなく大宮の選手も増田選手のことを心配しその場にいた。そして救急車で搬送されるときには大宮サポーターから「増田コール」が。

確かに結果だけ見れば勝ち点をとることができなかった。そして首位のチームに勝ち点3を奪われた。
数字だけ見ればこれだけである。ただ8節で対戦した名古屋では負傷した西川選手対し名古屋サポーターがブーイングをしていた。怪我の状態の差はあれど大宮サポーターと比べれば大きな違いであり、この試合の結果以上のものがあの場にはあったと思う。
選手も然り。試合終了直後広島の選手は大宮サポータの前に、そして深く一礼。大宮サポーターは、増田コール・サンフレッチェコール。
反対に大宮の選手が広島サポーターの前に。そしてアルディージャコール。

広島にとっては一番最悪な結果であったが、それ以上の何かがスタジアムを包んでいた。
少し前、清水サポーターが浦和サポーターと揉めスタジアムから出ることのできない状況になった。その時のことと昨日のことを考えあわせてみた時、私も少し反省することがあった。
対戦相手、そのサポーターは敵ではない。試合が終わればラグビーでいうノーサイド。結果ではなく常にこの気持をあらためて持つことを再認識させられた。

2013 J1 第10節 vs 大宮(完敗)

1-2
首位を走る大宮の強さがわかった試合でした。広島のミスを確実についた大宮が大宮らしいサッカーで勝ちました。

2013 ACL グループリーグ 最終節 vs 北京(納得の行く引き分け)

順番が逆になりますが、名古屋戦の前に北京戦の感想を・・・。

アウエー、ブニョドコル戦に引き続きサブメンバー中心でこの試合も挑みました。ただ、守備にはファン選手・塩谷選手・水本選手、ヴォランチに岡本選手・中島選手という部分は要として起用しました。

結論いえば、十分納得のできる内容でした。特に左サイドに入った井波選手は面白かったです。ブニョドコル戦ではワントップを任されたり、DFも経験したりといろんなポジションを試されているようですが、サイドが一番しっくりきているような感じです。ワントップが一番と言えないところは残念ですがw
駒野選手と同じようなストレートのクロスを何度も上げていました。真ん中のボールを受ける方に問題があったためチャンスとならなかったのですが、佐藤選手だったらと思えるシーンを演出していました。

あと岡本選手も2試合いいプレーをしたと思います。初戦から昨日のプレーができていれば結果は違った気がします。

結果は3分3敗、前回の3勝3敗より悪くなってはいますが、サブメンバーを積極的に起用した結果ですから悲観することはないと思いますし、ラスト2試合だけでいえば、チームレベルの底上げができたのではないかと思います。

広島のACLは他の日本チームより一足先に終わりました。ただ、少し晴れ晴れした感じです。勝てなかっという結果に不満のあるサポーターもいました。ただサブメンバーが堂々と世界と闘い自信をもつことができたことは間違いのない事実です。

さぁこれからが本番です。レギュラーシーズン昨年のように暴れていきましょう。

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