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2019-03

2019 J1 第4節 vs松本(久しぶりのリーグ戦ホームゲーム勝利)

日曜日の松本戦、1-0で勝利し昨シーズン9月1日鹿島戦以来の勝利となりました。

この試合は、川辺選手の活躍が目立った試合でした。昨シーズン磐田から復帰して出場機会に恵まれないこともあったのですが、90分間を通して彼のプレーに注目できたのは初めての事です。
このプレーが今後もみせる事ができれば攻撃の活性化になるはずです。ただ、この日もトップ下の野津田選手・柴崎選手のバランスが悪いのでしょうかトップのドウグラスビエイラ選手との連携が上手く行っていません。ここの修正は約2週間の間で可能なのでしょうか。ここで修正が難しいようであるならば、他の組み合わせで大分戦に臨んでもらいたいのですが・・・。

ただ、守備には貢献しているのも承知しています。次節の攻撃的な大分サッカーを守備重視で行くならば今のメンバーが有効なのかもしれませんが、勝ち点3には程遠い状況となります。大分は絶好調ではあるのでですが、昇格チームに守備的に行くのは面白くありません。まぁそんな考えだから横浜は負けてしまったのかもしれませんが、ぜひとも松本でみせたサッカーで勝利を目指してもらいたいと思います。

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2019 ACL グループリーグ 第2節 vsメルボルン(真の実力か・・・)

火曜日に行われたACLメルボルン戦、メーンスタンドでの観戦でした。バックスタンド売り切れるとは思っていませんでしたから慌てましたw
でも同じように、そばに何人も知った顔がwでもそれ以上に、メルボルン本田選手目当ての人が多数。ついでに本田選手似の芸能人と遭遇。などなど、たまにはメーンもいいかもw

試合は、中盤の右に森島選手を起用しヴォランチの和田選手反対じゃないかと思う浄福監督采配。攻撃陣はパトリック選手・渡選手・東選手でしたが、個人的には今シーズンの組み合わせで最高のもの感じました。そしてその攻撃陣が早々に得点をするという見事な立ち上がりとなりました。そのごメルボルンにボールを持たれるも前線に怖さがなかったですね。そしていつものようにDFの荒木選手は高さのあるボールをことごとくクリアし安定していました。逆に水本選手が精彩を欠いた結果となり少し不安が残りました。

全体的に相手の問題があり真の実力か評価は難しいですがいい内容で、本田選手にも花を持たせw完璧な形での結果となりました。心配なのは怪我をして前半で交代した東選手です。得点後精彩を欠いていたのですがそれが怪我のせいだとは・・・。試合中不満を口にしていたことを許してもらいたいですw

2019 J1 第3節 vs C大阪(勝ち点3獲得)

土曜日のアウエーC大阪戦は1-0で久しぶりの勝利でした。
が、それだけです。今シーズンの目標を残留するだけなのでしょうか。それならば仕方ないですし、上々の開幕戦からのスタートダッシュと云えるでしょうorz
確かに優勝は戦力的に難しいでしょうけど、せめて1桁順位、あわよくば賞金圏内を狙ってほしいのですが、現状では残留争いが関の山って感じですね。そんな闘いにしか見えません。

そんな中でしたが、1トップに入ったドウグラス・ヴィエイラ選手は渡選手・皆川選手のそれとは違い、可能性を感じることができたのが唯一の収穫でしたね。ただその下の柴崎選手・野津田選手が全然だめなのですが・・・。まぁ監督のことだから同じように使い続けるのでしょうけどね。守備的には2人共頑張っているのでしょうけど、肝心なのは点を取ることでだと思っています。3試合でリーグ最少失点の見返りが2得点しかもサロモンソン選手の得点です。

攻撃の形が見いだせない中、試合が続くこととなります。負けない試合より面白し試合が観たいと思う今日此の頃です。

2019 J1 第2節 vs磐田(攻撃の形・・・)

金曜日のナイトゲームで開催された磐田戦はスコアレスドローとなりました。

この試合、清水戦の後半での闘い方で一筋の光明をみつけていたのですがまた元に戻っていました。しかも90分間同じ闘いでした。
全体的に重心が後ろ(守備)にかかり過ぎています。負けないサッカーでしょうけど、勝てるサッカーではありません。監督は昨シーズン練習期間が短かったので守備の構築を優先課題にしてシーズンに臨んだと云っていました。が、今年は十分にあったのではないでしょうか。選手の入れ替えがあったにせよ、大枠は変わっていないのですから。ただ、昨シーズン最終節で3バックにしたことにより、試合が安定したとのことで今年も継続することとなったのですが、勝ちを捨てているのでしょうか?ヴォランチが昨シーズンの青山選手・稲垣選手のコンビから川辺選手・松本泰志選手になっていることが現状の最大要因と判断できますが、ここを積極的に修正をしていかないことにはチャンスは生まれてこないと思います。

後半攻撃のアクセントとなる東選手を投入するのはいいのですが、トップ下で起用し、そのポジションを川辺選手に譲る交代は如何なものでしょうか?このいつもどおりの交代を続けていたら、何も生まれない気がします。
このままだと2017シーズンの再来となる気がします。

2019 J!1 開幕戦 vs清水(戦術パトリック・・・)

土曜日の楽しい楽しい今シーズンの開幕戦、スタジアムも大勢の観客で大盛り上がり。。。
そんな期待は脆くも崩れました。バックスタンド指定席はガラガラ・・・。ゾーン指定でなく席指定にしたため、好きな席を選ぶことができなかった観客の皆様は紫の席を避けて上段もしくはアウエー側の席に。このため、大きな空間が。いや新しくなった紫の席を披露するためにとった策略か?ともあれスタジアムの雰囲気最悪です。動員も採算ラインとクラブが云っていた15千人を割り込み、かつ大量のチケット確認の人員導入。わざと損をしているような運営です。
そもそも、2000年頃今回ほど大きなゾーンではなかったけどバックスタンド中心をゾーン指定していたた記憶がありますが、ガラガラで見栄えも良くなく取りやめた経緯があります。普段穏やかな、元クラブスタッフの方が何度もそのことを話ししていましたからよほど腹に据えかねていたようです(想像ですが・・・)。

そんな中始まった開幕戦ですが、前半の動きは全く良くなかったですね。攻撃の形ができていません。まだ、前の試合での皆川選手のほうがターゲットにはなっていました(ボールが収まったかどうかは別として)。守備も厳しさがたりずあっさり失点をしてしまいましたが、追加点を奪われなかったのは清水の攻撃に問題があったのではないでしょうか。

後半、パトリック選手が登場してからやっと広島のペースに変わります。やはり戦術パトリックしかないのでしょうか。
ただ、選手が大幅に代わりかつ若返っているものの、攻守の切り替えが遅く、カウンターに怖さがありません。ボール保持者を信じ積極的に攻撃のリズムを全体で作っていかないと、今シーズンは本当に厳しい闘いとなります。昨シーズンは前半の貯金があったから、そんなに危機感がなかったのですが。

これで、リーグ戦10試合未勝利だそうです。このままの戦術で闘うつもりなのか、運営以上に心配な開幕戦でした。

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