2018-04

2018 J1 第8節 vs湘南(まだまだ3)

昨日のアウエー湘南戦、2-0でスコア的には完勝でした。ただ、スコアレスで終わった前半は湘南のチャンスが多かったですね。
まぁ今までの経験から行けば後半戦は広島の圧倒的な優勢となるはずでしたが・・・。
そんなに上手くは行かなかったですね。磐田戦同様、このまま終了するのかと考えていましたが、こんな状況を一発で打開できるスーパーな選手がいました。パトリック選手です。昨シーズンも苦しいとき何度も助けられ、なんとか残留できました。昨シーズンの残留があればこその今シーズンです。

パトリック選手の今シーズンは昨シーズンとは違います。怪我をかばいながらのプレーとは大きく違います。前線での攻撃、そして守備においてもしっかり走ってくれています。心強いFWです。
1点目は相手DF前で佐々木選手・野上選手が潰れてパトリック選手の前にスペースが出来ていました。組織でとった先取点です。2点目は青山選手の個人技とそれに対応したパトリック選手での得点でした。

これで、勝ち点を22に伸ばしました。昨シーズンの勝ち点23は9/16の第26節でした。7勝目は11/18の第32節でした。
11/18 第32節は神戸戦です。昨シーズン唯一のリーグ戦観戦勝利の試合でしたw
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2018 J1 第7節 vs横浜(まだまだ2)

昨晩の横浜戦3-1の勝利でした。が・・・、この試合は前半悪くて後半良かったという、45分の試合でしたw
柏戦は前半だけDAZNで何度もみましたが今回は後半だけになるでしょうw

なんてことはさておき、広島は日曜日の試合から6人入れ替え、横浜は3人入れ替えてきました。開幕戦から横浜の戦い方は面白いなと思い注目していましたが、連戦には向いてない事が実感しました。
攻撃時GKが高い位置をとる戦術ですので、相手ボールになったときしっかりとボールにつめていかないと3点目のパトリック選手のゴールのような失点につながると思います。
ですが、面白いサッカーには間違いありません。前線に移籍した齋藤選手がいればもっと得点が取れているでしょうけど、現状では替えの選手がいないですね。

広島は不用意な佐々木選手のPK献上と渡選手のオフサイドになったシーン、いずれも判定は微妙でしたね。今シーズンはレフェリーに振り回されている感はあります。が、これもサッカーです。って勝っているからいえることですがw

これで6勝1分け 勝ち点を19に伸ばしました。昨シーズンの勝ち点19は8/26の第24節でした。6勝目は9/23の第27節でしたw

2018 J1 第6節 vs柏(まだまだ・・・)

昨日のアウエー柏戦、1-0で今季4度目のウノゼロでの勝利となりました。
まぁ痺れる展開です。前半は面白いぐらいボールを繋ぎ柏ゴールに迫ります。そして佐々木選手がチーム最多得点タイとなるゴールを決め先制しました。まぁ全得点6点が全て違う選手ですが・・・・w

ところが後半に入ると、なんだか連戦のために体力を温存する可能ように動きがゆっくりとなりました。90分同じ闘いが出来ないのが現在のチーム状態なのでしょうね。この点が不安ですが・・・。

川崎戦はレフェリーにより助けられましたが、この試合はピンチを招きました。まぁこれもサッカーです。
ただ、今シーズンの林選手はかなりいい感じです。PKのシーンは鹿島戦同様最後まで動かなかったですね。失点してもやむを得ない場面です。だから逆にこういう守り方個人的は安心できます。この場面を他のチームの選手が見ると余計にPK蹴るとき慎重になると思いますので、続けてもらいたいですね。まぁPK与えないほうがいいのですがw

これで勝ち点が16(5勝1分け)です。昨シーズン8月9日第21節で勝ち点15でしたからずいぶん早く残留決定に近づきました。5勝目は昨シーズンは9月16日第26節ですからw

ただ勝ってはいるものの攻撃力の不安は常にあります。闘いながらベストの攻撃スタイルを早く確立してもらいたいものです。

2018 J1 第5節 vs川崎(初勝利w)

下線文土曜日の川崎戦、等々力スタジアム7戦目ではじめての勝利でした。否はじめての勝ち点でしたw
2003 J2 最終戦から苦節16シーズン、長かった・・・。

試合は、総体的には川崎がボールポゼッションで上回っていましたがこの闘いで城福監督が広島で目指している闘い方が理解できました。そして個人的には広島史上最強の2015シーズンと同等の守備力を持っていると思います。序盤の大久保選手の近距離からのシュートを林選手が弾いたシーン、DF陣二人が飛び込んでシュートコースを限定したことが失点を防いだ一つの要因だと思います。
今シーズンは林選手の安定した守備力がJ1最小失点数1のチームを支えています。守備から入った城福監督の采配がものの見事に実を結んだ結果だと思います。

追記
ただ、攻撃陣は宜しくないですね。堅守と攻撃は相反するものですからしかたはないのですが、前節の磐田戦のように守備的に相手が来た場合、前に出られるかが少し不安です。

川崎側からすれば、1-0で勝利してもおかしくなかった試合でした。ただ、誤審を含めてこれがサッカーです。広島の勝利に素直に喜んでいます。

2018 J1 第4節 vs磐田(今シーズン最初の試練)

昨日開催されたホーム磐田戦、スコアレスドローという結果なりました。

磐田は、中村選手を怪我、新里選手・上原選手をインフルエンザで欠く状況下、固く守って負けない闘いを指向しました。
これまでの広島は、リーグ戦・カップ戦をともに攻撃力に自身のあるチームとの対戦でしたから、守られる闘いは初めてでした。
そして、その術中にハマった結果でした。特に川辺選手はペナルティエリア内での仕事ができずに終わった感があります。
守られたとき、どう闘うか。この対策ができていないのでしょうね。守備から城福監督も入っていますから・・・。

攻撃をどのように組み立てるか、上手く行かなかった時の選手交代は・・・。この点が浮き彫りになったと思います。
昨日のような状況では、攻撃に人数を割く必要があるのでしょうけど4バックの両サイドの攻撃参加が少なく、常に攻撃の枚数が少ない感じがしました。そして選手交代も、もっと攻撃的選手の起用で試合を活性化させる必要がありました。
負けないことの重要さは昨シーズンで判っていますが、3連勝というアドバンテージがある中、挑戦してみても良かった気がします。勝ち点3を狙って結果は0であってもまだ巻き返される状況だと思います。

次節から川崎・柏と再び攻撃的なチームとの対戦です。約2週間のインターバルとなります。出来たこと出来なかったこと、再検証して勝つサッカーを目指してもらいたいと思います。

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