2018-07

2018 J1 第16節 vs G大阪(酷暑の中で・・・)

中断明け初戦、ホームにG大阪を迎えた試合は4-0で広島の勝利となりました。
開始早々にG大阪ファビオ選手がレッドカードで退場したため、この試合の評価は難しいものとなりました。

80分以上数的優位での試合でした。ただ、G大阪の直後の選手交代を考えると守ってワンチャンスをものにする考えだったのでしょう。ただ、今シーズン当初から変わっていないG大阪の守備は少し相手チームに優しいままでした。フリーでクロスがパトリック選手にあがれば得点は容易にとれることをみせつけました。しかしこの前半の2得点彼は普段のようにパフォーマンスを見せることなく、喜びを抑えていました。私の勝手な解釈は当苦楽をともにした古巣との対戦、しかもサポーターの前でのゴールであったこと、そして地震の被災地であった大阪、そして豪雨の傷跡が残っているこの場所だったからと思っています。そして後半の2得点も、そして試合終了後の挨拶も選手たちすべて同じ気持ちを持っていたと思います。

数的優位での試合でしたから最初に書いたように評価は難しいと思います。ただ、次の試合の疲労度は少しだけでしょうが軽減できた試合だと思います。日曜日の名古屋戦がどのような試合になるかが、真夏の連戦の評価する第一歩となる気がします。

しかし、W杯を観続けましたが、やっぱりライブでの試合が楽しいですね。ズッと一人の選手の動きを追うことができるし・・・って当たり前ですが。

最後に・・・。やっぱり丹羽選手の移籍はダイブ驚きです。一年前の広島への移籍の記事がでてきたのかと疑ったほどでした。昨シーズンの残留に貢献してくれた選手でしたし、短い間でプレー以外での貢献も見ていましたから・・・。
現在2位の東京が移籍先であり複雑な心境ですが、彼のサッカー人生が順風満帆であること祈っています。

スポンサーサイト

中断期間終了

いろいろあった5月から6月。振り返れば仙台戦やC大阪戦とんでます。

今シーズンユニの高橋選手が岡山へ。コソボ出身のベリーシャ戦の加入。昨日昼ごはん時に判明した丹羽選手の東京への移籍。

次から昨日のG大阪戦から書こうと思います。

2018 J1第13節 vs神戸(それでも勝てる)

ゴールデンウイーク最終戦、雨の中の神戸戦、2-0で勝利しました。

ポドルスキーのいない神戸に対し序盤こそ神戸にボールを握られるも、いつもの、ような堅い守備。そして44分に三度の佐々木選手のPK(笑)・・・、今度はファールを受ける側ですが。ついでに言えば、PAの外でしたが・・・。
このチャンスに青山選手の絶対取れないであろうキーパー左上へのPKで先制し前半を終了。

後半に入り、攻撃的な選手交代(ウエリントン選手・田中選手・レアンドロ選手)で神戸は攻め込みました。なんと豪華な控え攻撃陣。特にウエリントン選手の高さは武器でしたが、最後レアンドロ選手のシュートを林選手が見事に弾いて得点を与えませんでした。

その、ご褒美がパトリック選手のゴールに繋がりスコア上では楽勝でした。ただ、レアンドロ選手のゴールが決まっていればと考えると手放しでは喜べません。でも喜びますw
この試合が象徴するように、悪くても勝ち続けられる強かさ。守備の安定がもたらしているものと思います。

«  | ホーム |  »

SANFRECCE HIROSHIMA

最新記事

最新コメント

最新トラックバック

月別アーカイブ

カテゴリ

SANFRECCE (321)
アウエー結果 (25)
J1 (14)
J2 (4)
その他サッカー (27)
旅行 (8)
物欲の日々 (1)
未分類 (188)
SANFRECCE 2013 ACL (2)
SANFRECCE 2014 ACL (3)

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード

QR