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2018-11

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2018 J1 第28節 vsG大阪(思考停止?)

9月29日開催のアウエーG大阪、0-1での敗戦でした。

鳥栖戦以降、攻撃の形が全くできていません。それに引きずられ守備も悪くなってきました。失点シーンは、鳥栖戦と同じく事故みたいなものでしたが、それまでの積み重ねが守備での集中力をなくさせてしまったのでしょう。

それよりは、ベンチワークです。スコアレスの戦いの中、初めて交代のカードを切ったのが84分、残り6分の時間です。
こんな時間まで引っ張って、どうしろというのでしょうか?いつものテンプレートのような交代でも60分ぐらいには1枚目を切っているはずなのですが・・・。監督の頭の中はこの試合思考停止状態だったのでしょうか?前節同様交代カード1枚余らすし・・・。まぁ時間的に3枚切ることは難しかったのでしょうけどw

これでとうとう2位に順位を下げました。今シーズン開幕前の状況を考えると上出来な内容です。ただ、監督の采配に限界を見た気がします。今は、来シーズンが不安で仕方ありません。
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2018 J1 第27節 vs東京(前半戦との違い)

9月22日にホームに東京を迎えた試合、今シーズンの結果を占う思いで応援していました。

というのも、前節今シーズン最低の試合をしたと思っている広島と、後半戦調子を落としている東京でしたから、この試合広島が勝利しないと優勝は難しいと感じていました。

そんな中、パトリック選手が18分に得点を入れそのまま前半終了。ただ後半に入りすぐに同点とされました。ここが、広島前半戦だったら守りきってウノゼロの勝利になっていたのでしょうけど、今の広島には無失点で試合を終える力も追加点をとって勝ち越す力もないことが証明されました。
そして、ベンチワークも交代選手枠を1つ残すという、勝ち点3を取りに行くことが重要なはずですがそれすらできなくなっています。

また、マツダスポンサードの試合でしたから、大勢の動員がかけられていたはずですが来場者数が2万人を超えなかったことは、今シーズンの運営のミスを象徴していますね。多分クラブ側は認めたくないでしょうが、駐車場の有料化が来場者のハードルとなっていることは間違いないでしょうね。

2018 J1 第26節 vs鳥栖(今シーズン最悪の試合)

土曜のアウエー鳥栖戦は0-1での敗戦でしたが、得点差以上の差があったと思われます。

広島はとりあえず90分間攻撃がつながらない、セカンドボールは支配される、走れないと、今シーズン最悪の試合でした。
中断期間、攻撃を少し変えたのでしょうか、選手の調整が悪かったのでしょうか、終始ちぐはぐさだけが目立つ内容で、次節以降も不安が残ります。

これで、大勝した川崎と再び勝ち点差6となりました。しかも得失点差が1ということで、一試合少ない川崎が未消化試合に勝と勝ち点差3、得失点差0と追われる広島としては風雲急を告げる状態となりました。

今シーズン前半だと勝ち点1は悪くてもとれていたのでしょうけど、守備が若干緩んでいる現状ではスコアレスは難しいので、得点を取らないことには勝ち点を奪えない状況となっています。パトリック頼みの攻撃も不安がいっぱいです。

2018 J1 第25節 vs鹿島(粘り強さが戻ったかな・・・)

土曜日のホーム鹿島戦、3-1で広島の勝利となりました。同時開催のG大阪vs川崎で2-0でG大阪が勝利したことにより勝ち点差9に再び広がりました。ただし、1試合川崎が少ないため、勝ち点差6から9となります。

試合は、鹿島の2トップ鈴木選手とセルジーニョ選手の完璧なカウンター攻撃により15分に先制されました。開始前から驚異に感じていたのですが、このコンビは個人的には、広島が今シーズン初めて負けた試合、東京のディエゴオリベイラ選手と永井選手の2トップと同様の怖さを感じましたた。ただ、この失点以降は後半終了間際までは危険な攻撃を受けることがなかったことは、守備がバランスと危機管理をしっかりしたためだと思います。

一方広島の攻撃は、なかなか決定機を作ることができなかったものの、何れもFKからの得点であっさり逆転しました。これはやはり昌子選手が怪我で離脱中しているため守備がゆるくなっているためでしょうね。

後半に入って、そうそうパトリック選手が相手DFを交わし独走、そのままシュート・・・、最近の試合この状態でいつもGKにセーブされていましたがこの日はうまくゴールに流し込むことが出来ました。まぁ、いつもこの状態になるのが後半遅くですので、この日は十分体力が残っており冷静な判断が可能だったのでしょうね。

ワールドカップ中断明け連勝が出来なかった広島ですが、やっと連勝をし川崎と勝ち点差をあけることが出来た試合でした。
勝ち点差だけを見れば少なくとも川崎より2敗多く出来状況ではありますが、昨シーズンの同じ25節も首位の鹿島と川崎は勝ち点差6でしたので、楽観視は出来ないと思います。

備忘録(48)・・・アウェー観戦結果

通算成績 68勝26分44敗

2018(J1)
02/18山口2-0(PSM) 03/31川崎2-1 04/28長崎2-0 05/12仙台3-1 
07/22名古屋0-0 08/15神戸1-1
4勝2分

2017(J1)
02/19山口4-1(PSM) 03/11鳥栖0-1 03/18札幌1-2 05/14C大阪2-5 06/17川崎0-1
08/26大宮1-1 10/14鹿島0-2 11/18神戸2-1 12/02柏0-1
2勝1分6敗

2016(J1)
02/20G大阪3-1 04/24横浜FM2-1 05/26福岡4-0 06/25甲府3-0 07/30大阪0-1
08/27仙台2-0 09/17鳥栖3-2 10/22川崎0-2 11/03新潟1-0 11/12鳥栖3-0(天皇杯)
8勝2敗

2015年(J1)
03/14松本2-1 04/18東京2-1 5/30湘南0-0 06/27鳥栖2-2
07/19浦和2-1 08/23新潟2-0 09/26清水5-1 10/24甲府2-0
11/07G大阪2-0 12/02G大阪3-2 12/13マゼンベ3-0
12/20広州恒大2-1
10勝2分

2014年(J1)
03/01C大阪1-0 03/11セントラルコースト1-2(ACL) 04/29鳥栖2-1
07/19大宮3-3 08/02鹿島1-5 08/16浦和0-1 08/30徳島1-0
10/05柏0-0 10/26清水3-1 11/08G大阪2-3(ナビスコ杯)
4勝2分4敗

2013年(J1)
03/13北京1-2 04/10浦項1-1 04/20磐田2-0 05/25湘南2-0 06/30柏1-0 
07/06東京1-0 08/24大分1-1 09/14川崎0-2 09/28鳥栖2-0 10/19横浜0-1 
11/23大阪0-1 12/07鹿島2-0 01/01横浜FM0-2
6勝2分5敗

2012年(J1)
04/14鳥栖0-1 05/26札幌3-1 06/16C大阪4-1 08/11大宮2-1 08/18新潟2-0
10/6横浜FM0-0 10/27G大阪1-1 11/17浦和0-2 12/01神戸2-0
12/06オークランド・シティ1-0 12/09アルアハリ1-2
6勝2分3敗

2011年(J1)
05/21神戸0-1 10/15横浜FM1-1 11/03仙台0-0 
0勝2分1敗

2010年(J1)
03/10浦項1-2(ACL) 04/13山東3-2(ACL) 05/16大宮0-0
07/24浦和1-0 10/02京都3-0 10/31 横浜1-2 11/03磐田3-5(ナビスコ)
3勝1分3敗

2009年(J1)
03/07横浜FM4-2 04/29名古屋0-0 05/23大分1-0 06/13磐田1-2(ナビスコ)
06/27京都0-2 07/25F東京0-0 09/30山形2-1 10/25川崎0-7
3勝2分3敗

2008年(J2)
03/09草津2-0 04/06岐阜1-1 04/26熊本2-1 04/29徳島4-1
05/11福岡3-0 05/17鳥栖1-0 06/21水戸2-1 06/29山形1-2
07/09愛媛2-0 07/19C大阪2-1 07/27横浜FC2-1 09/20横浜FC1-1
09/28C大阪3-2 11/15川崎2-0(天皇杯) 12/20柏2-3(天皇杯)
11勝2分2敗

2007年(J1)
03/03F東京4-2 04/07名古屋3-2 05/06大分2-1 05/19千葉3-1
06/23神戸2-3 09/01横浜FC2-1 10/20大宮0-1 11/24川崎0-3
12/05京都1-2(入れ替え戦) 01/01鹿島0-2(天皇杯)
5勝5敗

2006年(J1)
03/12大分1-1 04/28横浜FM1-2 07/19名古屋3-2 08/26鹿島2-0
10/07甲府0-1 10/22C大阪2-4 11/11福岡2-0 11/23千葉1-0
12/02清水0-3
4勝1分4敗

2005年(J1)
03/05清水1-1 03/19G大阪2-4(ナビスコ) 04/02名古屋1-1 04/28C大阪1-1 
07/10大分1-0 09/10G大阪2-4 10/15F東京2-2
1勝4分2敗

2004年(J1)
03/20G大阪0-1 04/10大分1-1 05/05C大阪1-0 10/23神戸2-2 11/28浦和0-1
1勝2分2敗

2003年(J2)
07/26鳥栖2-2 08/10福岡1-3 11/23川崎1-2
1分2敗

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